殿堂入りしたルアーです!

自室のショーケースの中段に収めました。
毎晩部屋にこもってコレ見ながらニヤニヤしてます。

変態ヤラウ! と呼ばないでください。

少なくともこのサイトに来られる方の多くは、似たようなひとが多いはずですからネ(笑)

個別には↓に紹介しています。

バッハスペシャル18g

2002年5月18日の釣行で、これ1枚で83cm80cm74cmの3本のイトウを仕留めました。フックも当時のままです。

この日はスポーニング後の体力回復期終盤と思え、80cm超えの2本は、薄っすらと婚姻色の名残がありました。

一気に動いた日にズバリ釣行のタイミングが一致したんですね、

それともイトウの気まぐれ的な一日だったんでしょうか?

 

仕事量からいうと、このバッハは過去イチのスプーンです。

どうですか!? オーラを感じませんか?

値段はちょっと高めですが、つい奮発して買ってしまう思い入れの強いスプーンです。

 

CDJ11-G


←伝道入りさせようかどうか迷いに迷ったミノーです

1987年の2月(だったかな?)、斜里川で1mをチョイ超えるイトウをかけました。
それがこのジョイント(CDJ11-G)です。

悔しくて悔しくて、夜も眠れない日が続いたのは、ボクの性格をよく知る方なら想像がつくと思います。

つか、今でもあの雪景色の中、ロッドを支えた情景が、心臓の鼓動付きでよみがえってきます。

ランディングのタイミングを読み違えたことが原因だと、今でも深く反省しているのですが、唯一そのイトウとつながっていたたった1本のテールフックが、最後の暴れで伸びてしまったわけですよ(泣)

そんな屈辱的なルアーでもある写真のジョインテッドですが、実はボクが生まれて初めて買ったラパラミノーなんです。

その時歴史は動いた! って感じでしょうかね(11さん、スマソ:爆)

そのCDJもいつのまにか廃盤になってしまい、残念な思いをしているファンの方は多いのではないでようか?

そんなわけで、特に思い入れが強い!という理由で「殿堂入り」としたわけです。

ラパラには昔、こんなミノーがあったんだよー! ってことを残しておきます。

 

CD7-SCF


これ1個で35本のアメマスをやっつけました。

過去にCD7-CGやCD7-FCHでも30本/個を達成していますが、残念ながら実物はもう手元にありません(殉職されました:合掌)

バルサミノーであるカウントダウンは、写真のようにテールのアイ周辺の強度があまりなく、10本以上もかけようものなら、こんな風に破損してきます。

それでもなおボクはこの愛くるしい相棒を冷たい水に放り込みます。

「おらおら、もっと仕事しろよっ!」って感じですかね(笑)

というのは冗談で、このミノーもだんだん人気がなくなってきたせいか、なかなか手に入りにくくなってきたので、大事に殿堂入りさせました。

よくよくみると可愛らしい顔してますよね、自然と

「お疲れ様でした!」って言葉が出てきます。

 

 

CD9-RT


1999年3月、2006年2月と、いずれも真冬の釧路川で60cm超えのニジマスをとりました。

 ニジマスはニジマスカラーで釣りたい!

と共食いミノーイングにこだわっていた頃だったので、別にこのミノーでなくても釣れたのかもしれませんが、結果的にこのミノーで60cm超えをだしているわけです。

今でも割りと簡単に手に入るので、そんなに貴重なミノーではないのですが、リアルミノー全盛時代、こんなふざけた(RAPALAさん、ごめんなさい)ミノーでも、おさかなさんが釣れるんだ! という意味での殿堂入りです。

というか、60cmを超えるニジマスを2本も仕留めた!というだけで、十分に殿堂入りの資格はありますよね(^^ゞ

 

 

TD-110


地元十勝川で2000年、2004年と4年ごとにイトウを仕留めました。

今となっては小さいとはいいながら十勝川でイトウが出ただけでニュースになるくらいです。

 

それだけ幻化した相手を2本も仕留めたことを考えると、殿堂入りとして部屋に飾ってやろうと思いました。

復刻版もでない今、手に入ることはない貴重な1本ですからね。

 

ちなみに2000年の時は、胃潰瘍をわずらって入院を勧められたのを強引に断り、通院治療している時だったんですよ(←バカですよ、バカ)

そーU意味で、自分のおさかな釣りの歴史に残る1本です(^^ゞ

 

CDJ9-RH


ラパラの名品、カウントダウンジョインテッドは、すべて殿堂入りとしたいところですが、代表して↑のCDJ11-Gと、この1本、CDJ9-RHを殿堂入りとしました。

このミノーでは過去2本、いずれも80cm超えをとりましたが、2005年3月20日にとった86cmのおかげで頭部に傷穴ができ、おまけにベリーのアイとジョイント部まで曲がってしまいました(怖)

ボク的には殿堂入りには文句はない1本だと思ってます。

なんか歴戦を戦い抜いてきた!って感じがするでしょ!?(^^)v

 

サラー


釧路湿原でイトウをとってみたい。 いや、とりますので、是非売ってください。

と、お友だちのABUMANIAさんにでっけぇ口叩いたのが2006年初春、
明けて2007年3月18日、ようやくお約束を果たすことができたスプーン、サラー15g S/K です。

この日の釣行は、自分の中で歴史が変わるくらい衝撃的な1日でした。

 

マニアの間でしか流通しなくなった40年くらい前からあるスプーンです。

あまりの貴重さに額に入れて飾ってあげたい気分ですよ(^^ゞ

ウート


2007年3月18日
戯言集で書いているとおり、91cmをとって気分良く帰路についた際に入ったラーメン屋さんで気が変わりました。

やっぱせっかく来たんだからもう一箇所撃って行こう!と引き返して72cmのイトウを仕留めました。

いくら狙っていると言ったって、年に1本でるかでないかのシロモノを、一日に2本も仕留めたのは、やはりマグレなのでしょう。

高飛車なボクがそう思うほど、気持ちの悪い、それでいて最高の一日でしたね(^^)v

ちなみにこれ、おともだちのRyuちゃんから譲ってもらったモノなんですよ。(いわゆる「モライ」です)


SD90-B


この度殿堂入りしたミノー、シュガーディープ90mmブルーです。

2007年11月10日の釣行で、81cm95cm71cm(アメマス)を仕留めたミノーです。

殿堂入りにしようかどうか最終選考会までもつれたのは、実はコレ、ヒロイ(用語集参照)だったからです。

これほど功績を残したヒロイは、これまではありません。

とまぁ冗談は放っといて、ボクの持論(というか好みですが)

湿原のイトウは青系がいい! というのが証明できた感じです。

 

レッドヘッドはコレいかに? という突っ込みはナシね(^^ゞ