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ウェイトの増量って!?

ミノーがもう少し早く沈んでくれたら…

という経験はありませんか? ここではミノーへのウェイト増量を紹介します。

 

 先ずは鉛を溶かします。

 るつぼ(鉛を溶かす器)は、食器売り場にあるステンレス製のものでOKです。
 トーチもホームセンターで購入できます。

 なまりの融点なんかは知らなくたって結構です。

 

 

 

 

 

 

あらかじめ石こうでつくっておいた型に鉛を流し込みます。

石こうが固まる直前に、ウェイトと同じ形のプラスチック版などを押し込んでつくります。

 

 

 

 

 

 

 
 冷えたら型から外します。

 左が型から外したばかりのもの。

 真ん中がバリを取り除いたもの。

 右は、接着面に凹曲面をつけるため、棒ヤスリで削ったもの。

 

 

 

 

最後はアロンパ(ゼリー状瞬間接着剤)で接着します。

タンクテストでは、立ち上がりのバランスなどを確かめながら

ウェイトを棒ヤスリなどで削って調整して完了です。

写真のジョイントの場合、アクションが明らかに小さくなります。

ですからお好みに合わせてウェイト調整されるように!

モデル:CDJ11-S

 

 

とまぁ長たらしくウンチクこきましたが、前半の板鉛については、釣具店に売っていたりしますので、

それを買ってきて削った方が早いと思います(笑)

ぢゃあなんでわざわざ鉛を溶かすところから紹介したかというと、ミノーの形状によっては板鉛の加工が困難であったりするためです。

先ずは、これから増量しみようとお考えのミノーを見た上で判断されてください。