ヒロイの磨きって!?
良さそうなミノーを拾ったんだけど、汚くって…
という経験はありませんか? ここではヒロイの磨きを紹介します。
と言ってもなにも特別なものではありません。
単に汚れを落とすだけです(^^;
というわけで、カー用品屋さんでコンパウンドを買ってきます。
モデルとして、数年前に雪裡川で拾ったミノーを引っ張りだしました。
谷地の水にスッカリ染まってしまったこの風合いは、
友禅染を思い起こさせるものですネ(ウソ)
作業の安全確保の観点からフックなどもすべて取り外します。
もっとも、古いフックやスプリットリングは信用できませんので、
新しいものを用意した方が無難ですけどね(^^;
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流石コンパウンドです。水では決して落ちることがなかった頑固な谷地色も
サッとひと拭きで見る見る落ちていきます。
最後にスプリットリングやフックをつけて完成です。
ただしコンパウンドは表面を研磨するものですので、
あまり強く磨くと表面がとんでもないことになってしまいますのでご注意を!
コンパウンドは、スプーンへ付着した水垢落としなどにも使うことができますので、1つくらいは購入した方がよいと思います。
ただしロッドやラインを磨くことは厳禁ですよ(笑)
2008年5月12日 追記分
っで、塗装のあるルアーについてはコンパウンドなどである程度きれいに落とせますが、
スプーンなど、金属下地をきれいに磨きたい場合は、それなりの研磨剤を用いた方が、よりきれいに仕上がるというものです。
そんな時ボクは、アサヒペンさんの ピカピCAN という商品を用いています。
写真で紹介するまでもないので、興味のある方はとっととホームセンターに行って探してみてください(^^)v
仕上がりは、どこでやめるか!? にかかっていますが、こんな感じです(↓)
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Sさんよりいただいた古いスプーンも、ちょっとの手間で、ホーレこの通り!即一軍登録完了です(笑)
みなさんも、眠っているスプーンに命を吹き込んでみてはどうですか?