ノットって!?
言うまでもなく、結びのことをノットと言います。
ものの本にはたくさんのノットの方法が載っていて、これからLFを始める方にとっては
どの場合にどのノットで結べば良いのか理解に苦しむ方もいるのではないでしょうか?
ここでは「これだけ知っていれば十分」と言うノットだけを3つ紹介します。
ですが、その具体的な結び方は、他のサイトで見てくださいね(無責任) 図解するのが面倒ですので:本音
参考となるサイトは個別にご紹介いたしますので、ご連絡ください。
ということで、これからLF始めるにあたっては、
アッパーノット、ダブルクリンチノット、フリーノット
これだけ覚えていればことが足ります。 ちゅーか、ボクはこれ以外ほとんど使いません。
アッパーノット
フライをやる方は常識のノットですがスプールにラインをセットする時に使います。
ダブルクリンチノット
スイベルやミノーの直結時に使用します。 ここでスイベルが出ましたが、キン通ではルアーとのノットには「スイベル」を勧めます。
理由は何はともあれルアーのチェンジが容易に行えるからです。
一部の(こころないメディア)には、スイベル自体の金属音やアイとの摩擦時に発生する金属音が釣果に影響する
なんてテキトーこと書いているのを見かけますが、そんなこたぁないと思います。
仮に影響があったとしても、そんな小さな音ごときでナーバスになっているようなスレたトラウトは最初から掛けない方がマシですからね。
脱線してしまいましたが、このスイベルへのノットは「ダブルクリンチノット」を使います。
フリーノット(ラパラノット)
ただスイベルの影響が泳ぎに現れてしまう小さなミノーの場合はフリーノットを使います。
目安はラインとの相性もありますが、概ね7cmを境にすると良いでしょう。
7cm以下のミノーはフリーノット、それ以上はスイベル使用(クリンチノット)というです。
ちなみにぼくわ゛
7cm以下のミノーはフリーノット。 それ以上のミノーやスプーン、スピナーはスイベル使用(ダブルクリンチ) です。
そ言えば最近のミノーには購入時にスプリットリングが付いているのがあるけど、
ぼくのノットを参考にされるなら、パッケージから取出すと同時にとっとと外すことを勧めます。 つか、いらねぃです(笑)
先ずはスプールへのライン装着は釣具屋さんでやってもらうとして、クリンチとフリーノットを覚えて、川に立ってみましょうね。
余談ですがスイベルについては、あまり大きなものはミノーへの影響がでますのでできるだけ小さなものをチョイスしましょう。
ラインと違って金属製ですから、小さくても丈夫です。 80cmのおさかなさん相手でも#0でOKです。
つか、そんな心配する前に掛けてみることが先だね(余計なお世話だけどさ:笑)