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リリースって!?

LFを楽しむ方々は、そのほとんどがC&Rに努めていらっさります。
と言うかC前Rと言う方がほとんどかもしれませんけどね、ガハハー (←:タカビ)
まぁそんな冗談話はほっといて、釣ったおさかなさんを元に返すリリースについて書いてみようと思います。

僕がリリースする理由は、単に自己満足のため。

おさかなさんとの勝負に勝った優越感に浸り「返して」やっています。
そうすることによって日ごろのウップンを晴らしています。(単に弱いものいじめ?:笑)

まぁこれも半分冗談でして、一言で言うと「喰わない」からリリースしています。

っで本題ですが、リリースという以上、生かして放さないと意味がありませんよね。
そこで僕が、@日ごろ注意していること、A推奨すること を紹介いたします。

 

1.とっとととる
リリースする時の体力まで使い切るような、時間を掛けたランディングはしないようにします。
悪戯に時間を掛けたランディングは、特に大型のおさかなさんにとっては致命的です。

2.ギャフは使わない
言うまでもないので省略しますね(笑)

3.写真は速やかに撮る。
起電力が弱く、思うようにシャッターが切れない場合は撮影をあきらめます。

4.つないで置かない。
撮影のためストリンガーでつないどく方を見かけますが、早く放してあげましょうよ。

5.フックは丁寧に外す
プライヤで引きちぎる方もいっらさりますが、丁寧に外してあげましょう。
リリースしたヤツが必ず生き残っていけるよう、ダメージは最小限に!
 

6.ルアーやフックは狙うさかなのサイズに合わせる。
例えば50cm以上のおさかなさんを狙うなら、5cm以下のミノーは使わないとか…
とにかく、掛けたい一心で悪戯に小さいルアー、フックを使うのはやめましょう。

7.乾いた陸(例えばコンクリートなど)には揚げない。
気持ちの問題だと思います(笑) おさかなさんがどうのこうのぬかす以前に、自分がコンクリートで横になったら痛いですからね!?

8.触る手は水に濡らす。
これも気持ちの問題だと思います(笑)
一説によると、むやみに触ると魚体は火傷するって書いてますが、それ以前に滑らかに接した方が優しいと感じますけど。

9.手で持ち上げない。
これも気持ちの問題ですが、手で持つとその部分に異常な外圧がかかるので、内臓器官が心配になります。
特に大きな魚体の場合、カメラの前では「差し出しポーズ」はとらず、どうしてもという場合は腕で抱えるようにします。

10.ポイ捨てはしない
状況によってはそうしないとならない場所もあるかも知れませんが、
基本的には手を添えて泳ぐ力があるかどうか見定めてからリリースします(基本です)

 

これらのことに配慮するとなると、リリースに関しては、掛ける以前のこころ構えが大切だと思います。

 

まぁ普段のぼくのノリから言えば、
これからLFをはじめる方は、リリースのことをどうのこうの心配する以前に、掛けることが先決だろっ!
と言いたいところですが、この件に関しては、既存のアングラーの常識に染まっていない初心者の方であればあるほど、
一考していただきたいと思います。

最後に一言断っておきますが、
そんなにおさかなさんが大切なら、おさかな釣りはやめろっ!
という極論は受け付けませんので、夜露P苦ね。