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ファイト

ファイト中あわてないが大事だと思います。

何度かご一緒した(おさかな釣りだよ)方から
でかいのがかかったときにはお魚が動かなくなり、ドーしたら良いかわからなくなります。
と言われることがあります。
初心者の方にはよくあることだと思います。

川で大きいのを何本も掛けている人なら、すぐにこう言う状況は目に浮かんでくるでしょう。
大きなこと言いますが、結論から言うとこうなったらもうほとんどゲットできると思います。

絶対とは言いませんが、もし貴方が何度も何度も何度も何度も…(しつこい?) バラしの経験を持っているアングラーなら
ツライでしょうが(笑)その時の状況を思い起こして見てください。

何を思い出せ! かと言うと、こうなった状況でのバラす頻度です。
多分20回に1回あるかないかくらいぢゃぁないでしょうかネ?

バラしのほとんどは、フッキング直後の暴れと疾走、それと最後の取り込みの最中のはずだと思うのですがどうでしょうか?

と言うことなので、ファイトの最中で相手が動かなくなった場合は気を楽にして、
最後の取り込み場所の確認とか、どうやってとるかに気を配りながらも時々見せるアガキに対応して、
じっくりとそこへ追い込めばいいだけだと思います。

まぁ慌てず騒がず、鼻くそでもほじりながら、気持ちを落ち着けてみてはどうでしょうか?(笑)

ちなみに僕の場合はこの時点でランディング後のガッツポーズを決めるんですけどね(笑)

おさかなさんが体中の酸素を消費して、体が浮いて動かなくなり始めたらしめたもの!
慌てふためくことなく誘導先を見据えてとっとと取り込むことを考えてくださいネ。

言うまでもなく最後のツメの方がはるかに肝心ですから。