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ラインテンション編

ラインテンション値を一定に保つと言うのは、一言で言うと

弛ませず、強引にならず と言うことでしょう。
弛むとバレる(ことが多い)し、強引でもバレる(ことが多い)と言うのは、ご承知のとおりです。

ではどうするか!? ですが、一言 「気をつける」 に尽きます(笑)

これだとあまりに無責任なので、もう少し付け足すと、リールのドラグ設定や、ロッドアクションなどにより
常にロッドを持つ手に伝わる抵抗を一定に保つよう「気をつける」と言うことだと思います。

フッキングの具合などにもよるのでしょうが、

どの程度弛ませるとバレるのか!? またどの程度強引だとばれるのか!?
バラしてバラしてバラしまくって、体で覚えると良いでしょう!?

でもぼくは、このサイトで語っているとおり、
「いつまでもバラしているやつぁ、とっととロッドを返せっ!」 と言うのが持論ですので、
あんまりバラすことを推奨する真似はしたくありませんがネ…(ハハ)

この、「どの程度で…」を体得しておくと、いざっ!って時には随分落ち着いてランディングまで追い込めるはずなので、
「痛い思い」はたくさんするに越したことありません。(くどいようですが、「いつもで経っても…」は禁物ですよ(ハハ)

 

では最後にひとことでまとめます。

「いつまでもバラしているやつぁ、とっととロッドを返せっ!」 です(笑)

ちなみにこのページは「これからLFを始める方」を対象に書いているという点をお忘れなく(爆)