戻る

ハンドランディングって

実際にどう行うかについてはテクニック編とこに書いてあるんでそちらを参考いただくことにして、
なんで僕がハンドランディングをしつこく勧めるか?についてウンチここう…もといウンチクここうと思います(笑)

先ずネットが使えない状況には次のようなものがありますよね。    たとえば、家にPCがないとか、電話回線が…

すみません、冗談にもなりませんね(ハハ) っで、

1)車や家にネットを忘れた。
2)当日の釣行中に落とした。
3)当日の釣行中に壊れた。
4)リュックに入っていて取り出せない。
5)おさかながでかくってネットに入らない。
6)ボンビー(死語)でネットが買えない。…

こうして思い起こしてみてもあなたの周辺では十分に起こり得ることだと思いませんか? えっ!6)は余計だって!? (すみません:笑)

っで、そうなった時に、日ごろからハンドランディングを行っているとのそうでないのとでは雲泥の差がでることは自明の理ですよね。

それともうひとつ大きな問題として、日ごろからランディングネットで取り込んでると、
おさかなの状態にあまり構わずとってしまう習慣がついてしまいがちです。

イザって時に、いつものようにお構いなしにとろうとしたってそうは行きません。

偉そうなことを書きますが、ハンドランディングで必要なのは「間」だと思うからです。

おさかなの弱り具合、体勢、フックの掛かり具合、取り込む場所、自分の体勢…
これらの見極めの上に行わないと、一番確実なはずのハンドランディングが一番危険の高いランディングにも成りかねないと思うからです。

特に大型で弱っているのかどうか判断しづらいいとう君なんか、みようみまねでハンドランディングを試みて
バラした人を数え切れないくらい見てきましたしネ。イッヒッヒッヒッヒー

その多くの場合、「まだ早いって!」 と思ったとたん最後のくび振りでのされていったものでした。

そうならないためにも普段から可能であれば手で取ることを勧めます。
こうするとおさかなさんとの間合いを直に感じることが出来ますから、
実際にそうした場面に直面しても、変に舞い上がらなくって済みますし、
なによりやったことないことを初めてやるのと
何度もやってきたのとでは落ち着きが違います(変な想像はご勝手に:笑)

頭で考えることも大事ですが、今から少しずつやっておいた方がいいと思いますよ。

とにもかくにも最後のツメを誤るほど、情けないものはありませんから…