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シングルフック編

ぼくは、小さなミノーやスピナー以外はフックをシングルフックに交換しています。

はっきりと言えることですが、ぼくのおさかな釣り(釣り方?)においては、シングルフックの方が格段にバラしません。
次のようなことがその理由ぢゃないかなぁって思っています。

 

フックの自由度が高い

トレブルフックで掛けたおさかなをバラす原因を一言でまとめると、足の引っ張り合いだと思います。

仕事していない(フッキングしていない)フックが、おさかなのどこかの部位に触れ、「コテッ」といってしまうのではないか、とか、
フックアップする瞬間、フックが刺さる方向が三本三様なので、掛かりが浅い場合、刺さりが進行しづらいのではないか、とか、
まぁまだ他にも思い当たることはありますが、要するに1本1本のフックが
お互い自分勝手に仕事をしようとしてケンカこいてるから、まともなお仕事ができないのだと思います(笑)

そんなことを考えながらおさかな釣りやっているうちに、シングルフックを巻くようになっていました。

それと余談ですが、シングルフックについてぼくが気を配っていることを書いときますネ。

1.シャンクが太くないものを選ぶ。
 細ければ細いほど刺さりはいい(当たり前)

2.ゲイプの比較的広いものを選ぶ。
  「掛ける釣り」の身だしなみ(C&Rでは、のまれないことが前提)

3.アイは比較的大きくつくる。
 フックの自由度を上げる。

4.スレッドの色に配慮する。
 フックを食わせるために、様々な色を試してみる。(とりあえずが無難かな?)

特に3.は重要だと思います。
ひとより比較的(ぼくは圧倒的だと思っていますが:笑)バラしが少ないと言われる一番の理由だと思います(生意気)

それでもバラす時は、「そん時はそん時」(格言集参照)なんですね(笑)