シングルフックって!?
最近「身だしなみ」とさえ言われるシングルフックですが、そのウンチクを語ることは抜きにして、
ここではとっても手抜きな巻き方をご紹介いたします。 (今更なんですがね…なんせネタがないモンですから…)
基本編
フックをバイスにセットして、お好みの色のスレッドをテキトーなところでとめます。
一般的には赤で巻く方が多いですね。結び目を瞬間接着剤で固めておくと、あとの作業がしやすくなります。
できるだけきれいに巻くことと勧めます。 というのは、
出来上がりを一目見るだけで、性格が分かってしまいますからね(笑)
アイになる素材(バッキング、ひも、ETC)を写真のように用意し
スレッドで巻込みます。ちなみにぼくは、テキトーなひもを30mm切って、アイの素材として使っていますが、
アイの穴は、少しくらい余裕もっておいた方がいいですよ。っで、このくらい巻き込んだ時点で、遊んでいるスレッドの一端(↑の写真で、
ピョン!と上を向いている部分)を、アイの方向に折り曲げておきます。
なおここでは瞬間接着剤は使用しません。
このくらい巻き込んだ時点で、余分な素材を落とし、シャンクの下まで巻きます。
シャンクの下まで行ったら折り返し、トップまで巻き込んだところで結び、
瞬間接着剤でとめます。最後に余分な部分を落とし、更にスレッド全体を瞬間接着剤でセメントして完成です!
装着状態です。 (モデル:ABU サラー)
フックの向きを下にするか上にするかはご自由にされてください!
強いて言えば、底転がす時は上向き、木の下くぐす時は下向きってとこですかね(笑)
どっちにしたってフッキング率は変わらないみたいですね。ちなみ僕はほとんど下向きです。
フックはいろんな種類があるので、試してみると良いと思います。
ちなみにぼくは、ゲイプの広いものが好きなので、「海津」を使ってます。