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ポイントって!?

どんなにいい道具を持っていても、おさかなさんがいないところで釣りしたって釣れませんよね。

ここではおさかなさんがどういうところにつくのか?を語りたいと思います。

まぁほとんど一般論ですし、ホントについているところなんて、おさかなさんに聞くしかないんですけどね…

 

っで、見極めのポイントは

1.障害物(おさかなさんが身を隠す場所)がある場所

2.その近くに、エサが集まる流れがある場所

3.その場所に、ふところ(空間、自由度)があること。

特に1、2の2つが重なるところを探し歩いてみましょう。

 

ルアーで釣りをする以上、やっぱりお食事をする時間(口を使う時間)を狙うのが好釣果につながります。

そのお食事についてですが、おさかなさんだってやっぱり障害物の中で摂るより、

自由度があって食べ易い場所を好みます。 これは人間だって同じです。

やっぱりしかるべき時間に、しかるべき場所でお食事をするはずです。

せまっくるしい臭いトイレで食事する人なんて、聞いたことありませんモンね(笑)

 

でもおさかなさんは生きるか死ぬかの世界にいる訳ですから、そう安々と障害物から身を出す訳にもいきません。

だけどエサを摂らないと種族を維持することも出来ないので、仕方ないから少しでも周辺に異常を感じ得ない時間

(特にマヅメ時)にエサを摂りに出てきます。 その弱みにつけこむのが「マヅメ時の釣り」です。

その辺のイメージはこちら!

 

マヅメ時に、 「こんな浅瀬で出てくるのかよー!」 と、経験したアングラーさんも多いと思います。

でもそう言う場合は、決まってその下流(もしくはその近辺)には障害物があり、

そのポイントには、ある程度ふところもあるのです。  ですから

1.障害物(おさかなさんが身を隠す場所)がある場所

2.その近くにエサが集まる流れがある場所

を探し歩くことが、好釣果への近道だと思いますし、

なによりそうすることで、次回入川候補の基礎データにもなり、気づいた時には付き場を見極める目が養われているはずです。

遡りものと居付きものでは、狙い方も違います(と思う)ので、これついては気が向いたらどこかで書こうと思います。

まぁ結論を言うとですね。

「黙って歩け!」

ってとこですかね(笑)

 

あぁそれと、ヒマでどーしようもないっ! って方は、どうぞこちらへ