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キャスティング その5って!?

ボクが勧める最終的なキャスト:ロングロッド編です。これは足場が高いところでしか練習できませんのでご注意を!
どーしても家でやりたいって方は、ツーピースロッドは継がないで練習しましょう。

その4でシングルハンドロッドを自在にこなせるようになったあなた。 次は(セミ)ダブルを持ってみましょうか。

ロングロッドって、遠投かける時に使用する。だけと思っている方も多いと思いますが、実はもう一つのメリット、
障害物の隙間からキャストできる!とか、足場が高いところからキャストできる!
というメリットがあるんですねー。(知ってましたか?:ハハ)

ここでは、このメリットを最大限に生かせるようなキャストを目指したいと思います。

 

まずはその4での構えに入ってください。

そして、左(右)手を前方下へ伸ばし、エンドを握った右(左)は、体の正面にくるように構えてください。

あとは、「その2(妖術見習いへの道)」で身につけた手首とヒジ下のキャストをするだけです(爆)

付け加えるならば、あとはこのグリップエンドに添えた右(左)手首にもキャストの感覚を植え込ませるだけですね。

 

何回かやるとお分かりになると思いますが、右(左)手は、キャスト時にグリップエンドをギュッと握り、
おなかの手前で若干手前に引くと言う感覚ですネ。

この感覚をマスターさえできればロングロッドを使い、ティップアクションでルアーを下からピュンピュン撃ち込めるはずですよ。

更に付け加えるなら、普段から握力をつけるようにすると、さらに飛距離がでますし、弾道が鋭くなることでしょう!
あぁ、それともうここまでくるとサミングは身だしなみですから、あきらめて覚えることにしましょうよ(笑)

ダブルハンドを使ってこのキャストまで行くと、もうあなた様は「仙人」の境地でしょう(ガッハハハー)

 

(おまけ)

ボクが長いダブルハンドのグリップを切り落とすのは、このキャストやバックハンドキャストを多用するからなんです。

目安は自分のヒジ長に、こぶし1個分足した長さと考えます。

愚痴:昔のスミスは長いし、ダイワは現行でもちょこっと短いし…
丁度いいロッドってないモンですかねー!? メーカーさん!?