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キャスティング その4って!?

ボクが勧める最終的なキャストの第一弾で、左右、後ろ、すべて塞がれて、
前方しか空いていない時でもポイントへルアーを撃ちこむキャストです。

前も塞がっているのにそれでも撃ちこもうとするあなたは、とっととお友達サイトでも行ってください(笑)

 

まぁそんな話はおいといて本題に入りますが、これに入る前に、先ずはものの本を読んで、ピッチングを練習してください。
この感覚が身についていると、もうマスターしたも同然だと思います。
ものの本 って、野球の本ぢゃないよ、バスフィッシングの本やサイトには出ているはずです。

まぁそうでない方もとりあえず進んでみますか。

 

先ずは構えてください。 とりあえず左(右)足を一歩前に出して、左(右)の二の腕を前方に突き出してください。

そして体重を左(右)足前方にかけ、やや前傾姿勢をとります。

次にロッドティップを自分の右(左)足の横に持ってきてみてください。
と言うかこれがバックスイング(ふりかぶり)になります。

 

LFのキャストは原則「脇を締める」ってことですが、そんなことはこの際忘れてください。
で、あとはピッチングで振り込むようにキャストして見てください。

この時の振込みは、前段階でマスターしたような、「手首とヒジ下の腕の振り」ができなければ、軽いミノーは飛んできません。

このステップでつまづいたら、前の前のステップに戻って反復練習してみましょう。

このキャストが身につくと、弾道を飛躍的に低くすることができるため、先に身につけたサイドバックハンドと併用すると、
かぶさった柳の木の下とかボサ下に、ポンポンとルアーを撃ちこむことができますよー。

あぁ、それとね、このキャストはなーんもないところで練習するよりは、実際のフィールドでやるべきだと思います。
ある程度スリルやリスクがあった方が、習得が早いでしょうからねー。

ノーパンでミニスカートはいて、人前で「美しい歩き方」を勉強するような感じですよ(爆)
って、断っておきますが、ボクはやったことないですよ!