戻る

キャスティング その3って!?

その2で「手首」にキャストのイメージを叩き込んだあなた!
次はその振りを右(左)に寝かせ、バックハンドで撃ちこむ練習をしましょう。

まず初めに左(右)脇を締めるスタイルから始めてみましょう。

その2のステップをクリアしてきたあなたは、「なーんだ、こんな簡単なこと」とお思いでしょう。

まったくそのとおりです(笑)

それだけその2での「手首のキャスト」が重要なんですね。
とりあえずここまでできるようになると、周囲の人も、「おっ、やるなー!」って思うはずです。
これで満足せずにもう一歩進んでみましょう。

では左足を一歩前に出し、半身に構えてください。
そして重心を左(右)足に乗せて、ロッドを持った左(右)の二の腕を前に突き出すようにしてください。

最後にキャストに入ります。

ロッドを握った左(右)ヒジを軽く曲げ、手首を内側に曲げるとロッドティップは、自分の体の右(左)にくると思います。
あとはその反動を利用し、「その2(妖術見習い編)」で身につけた「手首+ヒジ下の振り」で撃ち込むだけです。

このキャストは自分の足場より前の位置から振り出せるので、バックスペースが取れないポイントでも撃ち込むことができますよー。

あぁ、あとおせっかいついでにもう一言付け加えます。

もうお気づきになったでしょうが、このキャストは左(右)手が前に突き出していますから、
リリースしたラインをストップさせるには、サミングが必要です。

だぁら、サミング覚えるんなら、LFをやり始めた今の内だよー!(笑)