戻る

スキルアップって…

(20、30cmクラス)

実は20、30cmと言うサイズは、放流されるアベレージサイズでもあって、実フィールドにおいて最も数が多いと言え、

おさかなさんの付き場を見極め、正確にキャストし、掛けて、とる! と言った勉強するにはとってもいいものです。

とると言った部分では少々物足りないと思いますがね…(笑)

 

あなたのお師匠様は、なんだぁ、20cmそこそこしかいないのかぁ!?なんてのたこくかも知れませんが、

それはそれで経験者が吐くセリフであって、これから始められる方は、普段からきっちり掛けて取ることを意識してみましょう!

 

一般に水量の少ない河川での釣りになるでしょうから、おさかなさんがどこから出てきて、ルアーにアタックしたかが見られると、

普段の付き場が色々と見えてくると思います。

 

(30、40cmクラス)

跳ねるのがニジマスの醍醐味ですが、たまに跳ねらせないでとることも工夫してみるといいと思います。

いざ50cmUPがのった時、確実にランディングするには、跳ねらせないのが一番だと思うからです。

 

それともっと上のサイズを狙っていくなら、ハンドランディングを勧めます。

と言ってもヒグマキャッチぢゃないよ。(←ヒグマキャッチについては用語集参照

 

もしかして、あなたが背中にぶら下げているランディングネットは、せいぜい40cm弱のサイズが収まるくらいのものではないですか?

そのランディングネットに50cmUPを収めようとすると、無理が生じると思いますよ。

分かりますね、この場合の無理という意味が!?(笑)

 

確実にランディングするには、ギャフ・・・

とっとっと違った(汗)、 ハンドランディングが一番です(あー焦ったぁ:笑) 頑張って挑戦してみましょう。

 

(40〜60cmクラス)

このクラスになると、そうそう簡単にあがるもんではありません。(あがる時は簡単にあがるんだけどね)

 

ファイト中にどこで、どやってランディングするか?を意識する余裕が欲しいです。

まぁぼくくらいになるとキャストする前から、あそこで掛けたらここでとろっ! って決めるんですけどね(爆)

 

という冗談はほっといて、このクラスと相手にする頃になると、ある程度経験も積んで

「おさかなの付き場」や「乗せ場」が分かるようになっているはずですから、最後は、「取り場」について配慮してみてください。

 

これでひととおりきっちり掛けて、きっちり取ると言うスタイルが出来上がるはずです。

 

キャストする前からどこでランディングするか?を考えるのって取らぬ狸の…的ですけど、大変重要なことだと思います。

 

(60cmUPクラス)

やっぱこのクラスのおさかなさんは、行かなきゃ取れないどころか、会うことも出来ないでしょう。

釧路川あたりで80cmUPとっている「専門のアングラーさんたちは」は、12月、1月でもその手を休めることがありません。

 

厳寒期は幸いにも彼らは足跡を残してくれます。

暖かい部屋にこもって下手な雑誌読んでいるよりは、フィールドに出て、

彼らの足跡を追ってる方が、はるかに勉強になると思いますよ。

ちなみにぼくの知り合いのTさんみたく、自らの足跡を消してその場を立ち去る方もいらっさりますがね(^^;

 

余談ですが「キン通」に対して苦情めいたメールが多いのは、この「厳寒期」が多いです。

僕に言わせると「そんなヒマあったら腕磨いてこいっ!」ってとこですかねー(^^v

 

まぁ、ウンチクたれる前に、先ずは行ってみることだと思います。(どこがスキルアップなんだか分かりませんが)

見に行くだけでも…例え釣れなくっても、いろんなことが見えてくると思います。

 

僕が普段からナマラ偉そうに言ってますが、「行かないと釣れない」という本意ってとこですかね。

かと言って、「行けば釣れる」と言う訳ぢゃないのが辛いけど…(泣)