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小物って…

僕のベストに入っているものを中心に、他ちょっと変わってる物を紹介します。
何を今更って方がほとんどでしょうが、一人静かにこれから釣りを始めようと考えてる方には参考になるかと…

ベスト

LFに限らず、おさかな釣りは道具が必要です。

より便利におさかな釣りを楽しむためには、結構小物を持つようになります。

最初はどんなものでも良いので、とにかくポケットの多いものを購入すると良いと思います。

自分のスタイル(持ち物…)などが決まってきたら、次に良いものを購入されることを勧めます。

もうボロボロなので(→)、新しいものを買いました(^^)

偏光グラス

おさかなを見つけることはもちろん、水中倒木などを早めに発見し、危険回避にもつながります。

ぼくの知人は川で沈して恐怖を味わってから購入される方が多いようです(笑)

ちなみにぼくの使っているのは1,800円程度のものです。

スイベル、スイベル入れ

ルアーを頻繁にチェンジする方にはスイベルがお勧めです。
特にスピナーを使う人にとっては必須と言えるでしょう。

またスイベル入れはなくてもいいでしょうが、あると便利です。

ぼくは写真のように、かみつぶし(おもり)の入れ物を使っています。

ちなみに写真のケースは、1989年に買ったものです。

プライヤー

フォーセップもいいですが、ルアーやる方でしたらスプリットリングプライヤーを持つことを勧めます。
これひとつで、フック外しからスプリットリング外し、バーブ潰し…なんでもできます。

ぼくのように、釣りの最中ちょこちょことフックを替える人はなおさらですよ。

ラインカッター

ピンオンリール付きのがあるんでそういったものを購入するといいでしょう。

ラインを歯で切る方も多いですが、歯は大事にしましょうね(^^)

水温計

水温は、おさかなさんの住んでいる環境を知る上での指標です。
先ずは行って、こまめに水温を計るクセをつけた方がいいでしょう。

後ででてくる筆記用具とセットにすると、いろんなデータが蓄積できます。
ぼくみたく記憶力が限りなくゼロに近い方ならなおさらかな?(笑)

スケール

もちろん釣ったおさかなさんを計るものです。

おさかなさんはキルして持ち帰ってから計測すると、死後硬直で縮まってしまうので、できれば釣ったその場で計るのがいいでしょう(笑)

巻尺タイプでもいいですが、テープタイプの方が軽くていいと思います。

ひとつ不満をいうと、写真のスケールは120cmまでしか計れないんですよ。 これだと要をなさない…ゴニョゴニョゴニョ

ペンライト

こんなぼくでも曲がりなりにもフライフィッシングをたしなみますし、ツイいい気になって時間延長した時なんか、これ一つ持っているだけで力強く感じたりします(笑)

あると便利なグッズのひとつです。

帽子

一般的に帽子って、頭を保護する目的と言われます。

もちろんそうですが、偏光メガネの威力を引き出すためにつばのあるものを勧めます。

ってぼくはいつもRAPALA帽ですけどね…
ちなみに最近ハットを購入しました。

熊鈴

これもっていれば安心とはいえませんが、自分の存在を相手(誰!?とは聞かないように)に知らせることは有効です。

事実ほとんどのヒグマは、人間の存在をあらかじめ察知し、遭遇する前に逃げ去っていくそうです。

※もちろん例外もあるそうですが…(^^;

磁石

水中に落ちたスプーンなどを拾うときに便利です。
写真のようなテレスコタイプだったらなおいいでしょう。

これは機械部品や工具を取り扱っているお店に売っていたりします。

もともと狭いところにおちた部品や工具をピックするのに使うものですから磁力も強く、無神経に使っていると携帯電話やキャッシュカードも駄目にするので、取扱いには注意が必要です。

あると便利なグッズのひとつです。

フックシャープナー

何度も木に引っ掛けたりとかしたフックは刺さりが悪くなったりします。
そんな時に一研ぎするために持っているといいと思います。

最近僕はスペアのフックを持ち歩くようになったので、出番はメッキリ減りました。
何かの機会に、使用前、使用後の刺さり具合を確認してみると良いと思います。

ルーバー

ロストルアーって結構バカになりませんよね。

ぼくくらいになると、よほど濁った釧路川以外ではロストすることはほとんどありませんが(タカビ)、1個千円のミノーを5つロストすることを考えると、すぐに元はとってしまうことでしょう。

結構値段のはるグッズですが、親しい釣り仲間で共同出資して買うのも良いかもしれません。

余裕があれば是非買っておきたいグッズのひとつです。

筆記用具

水温計とセットです。
でも最近は携帯電話があるから不要になりつつありますね。

同じ日、同じ川でも水温が違ったりすることもあり、普段からマメにチェック記録しておくと、たかが紙切れといえども、下手なルアーなんかより、よっぽど武器になると思います。

携帯ラジオ

用途は熊鈴と同じですが、ぼくの場合土曜日の釣行では欠かせないグッズです。

そう、道内アングラーならおなじみの、STVラジオ
日高晤朗ショー を聞くためです(笑)

虫除け

一般的にはクリームタイプとスプレータイプがあり、ぼくは両方入れています(冬以外)

スプレータイプは持ちが悪いですが、衣服にかけることが出来て便利です。

クリームタイプは持ちが良く、これらを併用して夏場の釧路川などを乗り切ります。

ひも

変な想像した人はとっとと去んでください(ハハ)。

ぼくは2、30cm程度の黄色いひも数本を持って歩きます。

万が一の止血にも使えますし、迷いそうな森の中を歩く時の目印として使用します。

また不意のテイクアウト(C&E)の時に役立ちます。

手袋

ネオプレン製のものをひとつもっていると、寒い中のおさかな釣りが少しだけ快適になります。

白手袋はぼくのトレードマークです(笑)
こちらはあると便利なグッズのひとつ… ではありません。

 

ライター

ビバークする時の必需品。(って、ビバークするなよぉ!)

あと釣れないからって腹いせに放火もだめだよ。

ティッシュ

フキの拭き心地(?)が好きな人には必要ないでしょう(爆)

それと湿原の中のように、大きな葉っぱを持つ植物がない場所では必要になる場合があります。

とまぁ、これ以上のコメントは控えます(笑)

携帯電話

もちろん万が一の時に通信手段に役立ちますが、チョーシこいて帰りが遅くなり、真っ暗闇の林ん中を帰路に着く際にも絶大なる威力を発揮することでしょう。
ねぇTさん!?(笑)

カメラ

もちろん写真を撮る時に使います。厳寒期はバッテリーの起電力が落ちるので、剥き出しにしないようにしましょう。

って、そんな時期、だーれも釣り行ってないか?(笑)

個人サイトを運営するひとの必需品ですよね。

ナタ

ブッシュに分け入る時や、帰路に迷わないようにする時に使用しますが、むやみやたらな使用は避けたいですね。

あと万が一の護身用ですね。
何が出てくるか分からりませんから(笑)

望遠鏡

と言ってもたいそうなものではなく、ちょっとした程度のものです。
対岸のライズを確認したりするのに便利。

決して使い方を誤るようなことはしないように!(笑)

使い捨てカイロ

寒い時は誰でも使ってるけどね。
持ってるといいですよ。

カロリーメイト

非常食です。

ウェアー

いろんなものがあるので、先輩、知人、お店の人に聞いた方がいいと思います。

冬場のおさかな釣りをされる方は、二周りくらい大きめのものを購入し、中の衣類で温度調整するとより快適におさかな釣りができると思います。

写真はぼくの真冬用です。

ウェーダー

いろんなタイプあるんで、お店の人に聞いた方がいいと思います。

ぼくはネオプレーン製とゴアテックス製(セパレートタイプ)を使用しています。

ちなみに写真のものは、2005年夏に引退いただきました。

ベルト

ウェーダー履く人の必需品です。

「つまづいて、ひっくり返って、ドザ●モン」なんて歌、詠まれないようしましょう(爆)

マリンブーツ

これ持ってると便利です。
なにもわざわざウェーダーなんか履かなくってもいい場所って結構あるんですよ。

そんな時こそマリンブーツの方が楽ですよね。

写真の物は、以前ぼくが真冬に使っていたものです。

ネオプレーンソックス

耐寒訓練(用語集参照)で使用します。

ぼくは更にネオプレーンのスパッツ+ネオプレーンのウェーダーを履いて、川に立ちます

ってそれでも寒いですけどネ(笑)

合羽

いっぱしのアングラー気取るならこれは必需品でしょう。

合羽+ウェーダーは雨の中の最強・無敵モードです。

かかってきなさいっ! って感じです(笑)

カンジキ

耐寒訓練(用語集参照)の装備の一つ。

和製カンジキが一番性能が良いと思いますが、、ちょっと重たいのでアルミ製のものを勧めます。

もし購入されるのでしたなら(笑)