アメマスだってかぁ!?
あめます君は遡り(読み:のぼり)と降りがありますね。 遡りはその通り道、降りは障害物の陰に的を絞ります。
両方に共通して言えるのですが、あんまり流れの速いところでヒットすることは少ないので、比較的流れの緩いところを責めてみましょう。
それと重要な点ですが、このおさかなさんはほとんど底に付くため、水底20cmくらいのタナをトレースするように意識しましょう。
遡りものでは、通り道で、かつフッと体を休めることができそうな箇所、
降りものでは、障害物の陰(特に倒木)で、体を休めながら口あけてエサを待てるような箇所
が、基本となるでしょう。
釧路川や別寒辺牛川では、倒木の陰という分かりやすい指標がありますが、
十勝川では底石、リバーチャンネルがポイントになるようで、なかなか読めないでしょうが、
そんな時こそ、スプーンをパイロットルアーにして、川底を探り、付いてる場所を見極めるしかないでしょう(無責任?)
ところでこの川で表層の状態を見て川底が分かる人なんているんでしょうかねぇ!?・・・(ボソッ)
それと、あめます君は群れる習性がありますから、1本釣れたらその周辺を丁寧に攻めるのも忘れずに!