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ファイトって…

概ね40cm以下のトラウトたちは、先に紹介したタックルを使用した場合、ドラグなんて無関係にあがるでしょう。

問題はこれ以上のサイズですね。    ふっといライン使って、ゴリゴリゴリゴリ、ポーン!

てな訳にも行きませんからね。  で、まず注意したいのは、飛んだ時です。

 

40cm以下のニジマスって、飛ぶわ、跳ねるわで、ファイト的には一番面白いものです。  

 この場合、常にファイト中はラインテンションを緩めないように気を配るようにしてみてください。

慣れてくると、おさかなさんがここで跳ねる!って言うタイミングが、ラインをとおして分かるようになります。

余裕があれば、跳ねらせないようにする工夫もして見ると良いでしょう(方法はものの本にでていますよ)

 

あと、50、60cm前後のニジマスは要注意です。

このクラスはなんていったって、そのボリューム(大きさ)に似合わないスピードです。

常に見失わないようにしなければ、倒木の中でブレイクしかねないですから…

何度も言いますが、これだとおさかなさんが可愛そうです。

 

イトウの場合は、ただ図体だけでっかくって、普段からにじ君を相手にしている方にとっては、なーんも面白くないと思います。

ニジマスと違ってイトウの走りはそんなに急激ぢゃないので、

ドラグ使ってノラリクラリやっているうちに、白いどっ腹が浮き上がってくるでしょう(笑)

普段からニジマスを相手にさえしていれば、なーんも慌てる必要はありません。

 

気をつけなければならないのは、のろのろしたファイトのため、もう弱っているだろう?なんて思いがちですが、

想像以上に体力を持ったおさかなさんなので、最後のツメは大事に行きたいところですね。

あと潜ったっきりなかなか姿を見せないおさかなさんなので、焦らないことんも大切です。

 

おまけ 魚種別ファイトを一口で言い表すならば、

ニジマス ピョーン!
アメマス ウネウネウネウネ…
イトウ のろのろのろのろ…
ピンク ザッパーン!
チャム ウリャー!
ヤマベ ピュー!
サクラマス コラー!(笑)

              って感じでしょうか?(笑)