UFC北海道大会(?)レポート
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7月2日(土)
釧路での知人の結婚式へ出席するため午後からお休みをいただいていましたが、
ちょうどお昼になった時点で、急にお仕事で網走へ向かうことが決まりました(萎:結婚式は欠席)
ホントは出席前に「釧路湿原」という日本酒を買って、日曜日に軽く一発ジャブかましてヤラウ!とたくらんでいたのに…(残念)
っで、17:30過ぎにお仕事を終え、お昼に水揚げされ塩茹でされたという北海シマエビだけ買ってそのまま虹別へ直行!
夜遅くになってとみさんのテントサイトに立ち寄り、軽くいっぱい引っ掛けながら、あいさつと談笑の後、とっとと就寝。
想像していた以上に物腰の柔らかいお方で、安心して眠りにつけました(笑)
7月3日(日)
っで朝8:00に出発しました。
7月1日にヤマベ(ヤマメ)の解禁※をむかえた最初の日曜日だけあって、道中の川はお祭り騒ぎとなっていたようです。
ということで、ほとんど入渓されるひとのいない、接待用河川に車を向けました(それでも先行者はいたけどね)
※道東方面は、5月、6月の2ヶ月は、銀毛(降海型ヤマベ)保護のため禁漁です。
っで、車からこの河川(区間)までは、ちょっとしたやぶこぎとホンのちょっとの湿地歩きを強いられるため、
ちょっとばかり大丈夫かなぁ!?と思いましたが、
そこはご夫婦そろって山歩きされる方で、15分程度のやぶこぎなんてヘー(←色に注意)みたいなものだったようです。
ということでぼくの気遣いは、余計なお世話程度だったようだ(嬉)
っで、川に入るなりタックルをセットし、さっそくおさかな釣り(LF)を開始、
まもなくとみさんがヤマベを掛け撮影後リリース、
その後も淡々と釣果を重ねていた(UFC、渓-1エントリーが楽しみだ!)

壁紙サイズの写真はこちら (1024×768 254KB)
正味2時間ほどのおさかな釣りで、奥さまもニジマス2匹と(+α)を掛けられ楽しまれたようです。
ぼくの方はというと、ホントはバクバク釣ってヤラウ!と企んでいたのに、なかなか思うように釣果が延びません。
腕の良し悪しは別として、なんでかなー!?と、いろいろ考えてましたが、
今思えば、リバーガイドさんみたいな雰囲気がありますよ!と、入渓直後のとみさんのひとことで有頂天になり、
結果無意識の内に、おさかな釣りへの集中力を欠いてしまいました。
すっかりとみさんの術中にはまってしまったようです。
今思えば、あれがとみさんのジャブだったのかー ってな感じですかな!?(爆)
残念ながら、夕方にお仕事の入ったぼくは、聞きたいこともたくさんあるまま12時過ぎに帰路につくことになりましたが、
短時間に凝縮したUFC戦士との出会いは、想いを更に熱くするものでした。
機会があれば、是非メンバー全員にお会いしたいものです!
反省と教訓とお礼
次回、UFC戦士にお会いするまでは、彼らの術中にはまることがないよう、
もっともっと経験値を高めなければっ! と思います(笑)
あと、ロクスッポ写真を撮らなかったのを、海より深く後悔してます(号泣)
>とみさん
お土産までいただきありがとうございました。娘たちも大喜びでした。
>Funakiさん
お蕎麦、ありがとうございました。 お蕎麦大好物ですので、今後も覚えていただけると幸いです(^^;