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警備隊の戯言 001話〜100話

12月30日

100 ご連絡

明日、年末のご挨拶に斜里川に入川する予定でした。

けど、お仕事が滞っていることと、お天気が荒れるという予報なので、断念いたしました。

ということですので、警備隊カレンダーは暫定版のまま発行ということになりました。

ご承知おきいただきたいと思います。

本当に運のいいイトウだな(ボソッ)

 

099 抱負

年々お仕事も忙しくなり、おさかな釣りに行ける回数が減ってきています。特に今年は過去最低の釣行回数でした。

ですが、それに反比例するように、内容の充実したおさかな釣りができたと思います。

先日の忘年会の席でも話題になりましたが、回数が少なくなった分、

1回のおさかな釣りに掛ける執念が、並大抵のものではなくなっているのでしょう。

執念というか怨念というか…

来期(つか、年明け早々だけど)もガンガンいこうと思いますです。

 

098 やばい

学生時代お酒で身体を悪くしたとは以前どっかに書いたと思いますが、

以降、呑む量を自粛し次第に呑まなくなっていました。

けど、今年、あるお友達からとても美味しいお酒をいただいたことがキッカケで、少しずつ口にするようになりました。

っで、最近思うのですが、少しずつ1回に呑む量が多くなってきています。

今年のお正月は結構ヤバイ気がします(笑)

12月29日

097 決意

夕べはおさかな釣り仲間の忘年会でした。

女性がこないと参加しない!というぼくですが、夕べは残念ながら女性はひとりも参加しませんでした(泣)

でもそうはいっても同じ趣味を持つ者の集まりなので、話題に事欠くことはなく、楽しい呑み会になりました。

その中でぼくが得たものはというと、

やはりおさかな釣りはぼくに任せてもらわないと困るなぁ!

ということでした(核爆)

彼らにはとっととロッドを置いてもらい、ぼくはこれからも志を高く持って、

質の高いおさかな釣りを続けていきたいと思いました(←なんて勝手な:笑)

12月27日

096 暫定

お仕事の都合上、毎年恒例の年末ご挨拶に行けるかどうか微妙になってきました(大晦日)

もしそうなると、自動的に先日(23日)が本年の最終ご挨拶になってしまいます。

ということで、もしもに備えて警備隊カレンダーの暫定版を近々アップロードしときます。

でも、大晦日にメーターアップを仕留めて、そいつを12月のカレンダーに使う予定に変更ありません。

あくまでも暫定版ということでお取扱いいただきたいと思います。

追伸 ここ数年、暫定版のまま正式に発行されているという、ツマンナイことは、忘れてくださいネ(笑)

 

095 お散歩

日曜日、ある会議に出席するため、日帰りで札幌に行きました。

帰りのJRはおさえていましたが、予定より少し早めに終わったので、一緒に行ったメンバー11名の内4名は、

1本早い列車に乗ろうと、地下鉄から猛ダッシュしていきました。

でもその7名の内1名が、普段の運動不足からか、帰りの車内は咳込みが止まらなかったそうです。

普段から運動はした方がいいですね。

この冬は、ぼくももう少し運動をして、体を絞っておきたいと思います。

ということで、仕方ないからお散歩をしたいと思います。

お散歩については用語集参照

 

094 同類項

ぼくのよく行く釧路管内某川は、そのほとりに車を停めて歩きます。

秋と春が賑わう最盛期ですが、厳寒期でも休日になると入川するひとが絶えないくらい人気があります。

とはいいながらそんな物好きはそう多くはなく、大概は見たことある車が停まっていたりします。

あぁこのひと、また来てるよー…そんなことを思いながら支度をして歩き出します。

でも、たいてい車に戻ってくるのはぼくが最終です。

多分彼らも、あぁこのひと、また来てるよー…と思って帰路につくのでしょう(笑)

どっちもどっちですね(^^;

12月25日

093 シーマ

ここにきて、ダイワ精工さんのシーマというロッドが欲しくなりました。

やはりスミスのハチロク(GTRX)では、非力過ぎると実感します。

というか、先日とった67cmや春先にとった65cmのように、大型のアメマスがヒットした場合、

最初の「止まり」で浮き上がらせることができなく、結果、途中まで本物だと信じ込んでしまい、

最終的にはぬか喜びに愕然としてしまうからです(笑)

この冬、なんとか手に入れたいと思います。

 

092 残念

最近、あるひとの態度に変化が生じはじめました。

それは、気付き貧乏といわれるぼくでも、何となく感じるようになりました。

でも忙しい(振りをしている)ぼくは、感けている場合ではありません。

ということで、このままの態度が続くと、きっと縁遠くなるでしょう。

でも、それって向こうも同じなんですよね、きっとぼくのこの変化をみて態度が変化したのでしょう。

卵が先か?鶏が先か????

考えても仕方ないことは考えないようにしましょう(笑)

 

091 理由

夕べ駆け込みセーフでクリスマスプレゼントを買いました。

もともとクリスマスを祝う習慣がなかったぼくですが、子供が生まれてからの十何年、

特にこの数年はいろんなものに触発されながらスッカリ考え方が変わったようです。

このぼくが、息切ってクリスマスプレゼントを買い車を走らせているよー…

そんなことを考えながら、夕べはアクセルをいつもより多目に踏み込んでいたようです。

どうりで警察に追われるはずです(笑)

12月24日

090 どおよっ!?

冬の釣りは明るい内ならおさかな釣りができる。という常識は通用しません。

何故なら、厳しい冷え込みの朝は、日の出とともに気温が上昇しはじめ、ザクが出現するからです。

このザクが消えるのは通常お昼前後、すなわちお昼過ぎから日没(16:30)までが勝負となります。

おまけに勝負を決め込んだ区間が車まで2.5時間くらいの場所となると、

実質的なおさかな釣りは、お昼から2時過ぎくらいまでとなります。

その2時間チョイの勝負をかけるために、往復5時間の運転&5時間の散歩をすることになります。

そのくらい気合の入った釣行にも関わらず、ここぞというエリアからガツンと飛び出したヤツが、

唐草模様の風呂敷背負っていたら、あなたならどう感じるでしょうか?(萎)

 

089 代わりに

先日の釣行では、思ったようにザクが消えませんでした。

っで、結局おさかな釣りができるようになったのは13:00ころでした。

めぼしいエリアを見定めた後、それまでの間ぼくは何をしていたかというと、身体を暖めるためにお湯を沸かしました。

そしておともだちからいただいたマルタイの棒ラーメンをつくって、食べました。

どうしてこういう状況で食べるラーメンって、美味しいのでしょうか?

ぼくはこのラーメンを教えてくださった方、送ってくれた方に感謝しながら、

おさかな釣り師らしく、絶対に(おさかなさんを)出して恩返ししよう!と決意しました。

恩返しはできませんでしたが、代わりにこんなんが出ました。 これ(←)で堪忍してください(笑)

12月19日

088 おやぢ化

土曜日、お仕事を早めに切り上げ、某デパートにより、ブランド物が展示されているところをプラッととおりました。

バッグやお財布など、ショーケースの前はいろんな人で埋め尽くされていました。

なんでこのバッグでないと駄目なの? そんなの3つも4つも持ってるじゃないの!?

スポンサーと思われる父親の言葉を聞こえない振りしている娘さんの姿をみていると、なんだか腹正しくなってきました(笑)

かくいうぼく自身、ABUやSMITHやRAPALA、SHIMANO…などとほざいているようですが、

断っておきますがぼくの場合、自分にあった機能を追求した結果、そいうったものにつながっています。

ということで「ブランドありき」という発想ではまったくありません。

なので、機能とかを無視してとりあえずブランド物を欲しがるひとの姿をみて無性に腹が立ってきました。

ひとのことはほっとけばいいのに、おやぢですかねぇ!?(笑)

12月18日

087 もらう

某BBSで見かけた >そうです、ゲロは伝染するんです。 という一文のとおり、

誰しも潜在的にこういった症状を持っているものです。

ちなみにこの症状、ぼくんとこの方言(?)では、「もらう」といいます。

実は先日の忘年会では、危うく「もらってしまう」ところでしたが、

お仕事柄3Rを推進している手前、ウップと堪えました。(←この辺は自分でも流石だなぁと思います:笑)

忘年会たけなわのこの時期、もらわないよう注意して、楽しいお酒を呑みたいものです。

12月15日

086 イメージ

ぼくが昔住んでいた栃木県の某町には、「御前岩」という名所があります。

ただ、かの水戸光圀が公衆にさらすべきではない!とし、手前に竹林をこさえたことから考えると、

「名所」と呼ぶには若干の抵抗があったりしますけど(笑)

まぁ詳しく知りたい方は勝手に調べていただくこととして、(というか、これを知らないと今回のネタは理解できません)

ひょんなことからこの岩の話題が出たところ、それを耳にしたあるおともだちが、

その岩のクラックを登ってみたいと言いました。

なんという大胆かつ奇抜な…それでいてバチアタリというかスケベというか…

御前岩を制するフリークライマー!

そんな姿を想像しただけで、横隔膜が破れそうになるくらい腹抱えて笑ってしまいました。

あれから何度も、同じ光景を思い浮かべては、必死に笑いをこらえています。

しばらくは退屈しないですみそうです。みなさんも想像されてみては?(笑)

12月13日

085 忘年会

11日は会社の忘年会でした。

おかげさまで今年も業績がよく、前日にボーナスもでたこともあいまって、とても雰囲気の良い忘年会でした。

本音をいうと、お休みの日に忘年会というのは、おさかな釣りに行けないため歓迎できるものではないのだけれど、

どうせ(おさかな釣りに)行けないなら、徹底的に騒いでやれっ!

ということで、結構呑んだくれて、壊れてきました(笑)

サイトで公開するにはちょっと…ということもあるので紹介はできませんが、

地元の某デパート前において、とうとう会社のひとを前に「アレ」をやってしまいました。

自己嫌悪!?

ぜーんぜん、カナリ楽しかったです(笑)

 

084 自費(≠慈悲)

来年のことをいうと鬼が笑うそうですが、そんなこたぁどーでもよく、

来年は「渓流」と呼ばれるような川でショートロッドをたくさん振ろうと思います。

もちろんその狙いはUFCエントリー。

トラウト天国と呼ばれる北海道の地の利を活かすような活動記録をぢゃんぢゃん載せ、

いつか奴等(←失礼)を北海道に来させてみたいと思います。

もちろん自費で(笑)

12月9日

083 至福

先のネタで、フライフィッシングに興じたことがあったと書きましたが、

そんなぼくと同じ考えを持つひとは、狭い世の中当然いるものです。

お目当ての川の橋のたもとに到着し、そこから堤防沿いに入ります。

するとまもなくいつもの場所にいつもの車がとまっています。

コイツ、また来てるよぉ(笑)と独り言を吐き、さらに進むとやはりまた、いつもの場所にいつもの車がとまっています。

ハッハハハー、コイツもだよぉ(笑)なんていいながら、その先のいつもの場所に車をとめ、

背丈以上もある雑草をかき分け、河原におります。

そしてテキトーに遊んだ後、ビールを流し込み、ホタルを見ながら転寝します。

わずか300m足らずの区間に3人 決してお互いのテリトリー(?)を荒らすことなく、

それぞれがそれぞれのスタイルでおさかな釣りを楽しむことができるのって、とても幸せなことだと思います。

 

082 FF

5年ほど前、ぼくはよく(週に1回くらい)お仕事を途中で切り上げ、

Yシャツ&ネクタイ姿でフライロッドを持ち、近所の川へ出かけていました。

暗くなる直前の30分、夢のようなおさかな釣りをし、その後河原に寝そべって乾いた喉をビールで潤したりしていました。

真っ暗になるとホタルが飛び交い始め、その内ほろ酔いも加わり、いつしか本当に夢見心地に陥いります。

寒くなって目が覚め、時計を見ると22:00をまわっていたりして(へへへ)

そんな夢のようなおさかな釣りを、来夏こそ再開しよう!

フライフィッシングを愛するお友だちからの、久しぶりの音信に、そんなことを思いつきました。

12月8日

081 アブラビスト

用語集のところで説明していますが、これはぼくの造語で、

アブラビレのあるおさかなにとり憑かれた者の総称であります。

その昔、所属を強要されていた「さけます同好会」の会則に、

鮭科のおさかな以外に手を出すことを「謀反」と記載されていました(ウソ)

真のアブラビストなぼくは、今もその掟に縛られ続けています。

誰かこんなぼくを助けてください!(笑)

 

081 命日

今日、12月8日はジョンレノンの命日だそうです(ラジオでやってました)

音楽には興味がないぼくでも、ビートルズは知っています。

ズートルビとは似てるけど違うんですよね!?(笑)

いや、ただそれだけです(汗)

12月7日

080 常備

ぼくんちは市内より車で約20分ほど離れた畑作地帯の中にあります。

市内といっても人口17万程度の街ですから、20分も走ると周囲の風景は畑、畑、畑…

その20分の道のりの内、11kmほどは直線です。

その直線には、ぼくが「鬼門」と呼んでいる馬の背になった区間があり、ここでは毎冬、さまざまなドラマが生まれます。

猛吹雪で視界がなくなり、立ち往生するもの、

深い吹き溜まり刺さり、動けなくなるもの、

無免許運転で彼女ごと側溝にダイブするもの、

スタックした車を避けようとして、路肩に落ちるもの、

横風に押されてそのまま横に流され落ちていくもの、

ほろ酔い運転で気持ちよく路肩に落ちていくもの、

↑:ここ2シーズンでヘルプした方々です。 牽引ロープとスコップは必需品です(笑)

 

079 冬道

先日の猛吹雪の中、足寄町まで走りました。

その帰り道、μ(摩擦係数)が限りなくゼロに近い直線にのってしまいました。

冬道運転暦の長い方ならお分かりでしょうが、乗った瞬間のロードノイズの変化で、やばいなぁ…って察しました。

と思った次の瞬間、突風が吹き、ぼくの車は、まるで右足のアウトサイドでくり出されるキラーパスのように、

何事もなかったような体勢を保ちながら、対向車線側にスルスルスルーと飛び出して行きました。

どうか横滑りがとまりますように!

と両手を合わせ拝んだところとまり、無事に元車線に戻れました。

両手を合わせたというのはウソですけどネ(笑)

冬道、お互い気をつけましょう。

12月6日

078 道程

変わり者と言われるでしょうが、ぼくは除雪が趣味でもあります。

それは小学校高学年の頃からだと思いますが、庭に積もった雪をみると、さぁやるぞ!って我先に飛び出していました。

そんなことから、除雪用の筋肉がついているのでしょう、

この歳になっても2、3時間程度の雪はねで、筋肉痛になったりすることはありません。

とはいいながら、毎日続くと精神的にヤになりますけどね(笑)

積もった雪を見て、こーU風に除雪をしよう!と決め、ひとはねごとに道が開いていく時、

仕事したなぁ!っていう充実感が得られます。

多分今回の雪は、湿原にとって、いきなり根雪になると思います。

カンジキ、クロカンスキーの準備もそろそろしときたいと思います。

ぼくの前に道はない、ぼくの後ろに道はできる…

高村光太郎(笑)

 

077 意地っ張り

前身のサイトからお立ち寄りの方はよくご存知と思いますが、ぼくは左手でロッドを振り、リールは右巻きです。

このスタイルはABUMATICを使っていたことに端を発しています。

右利きのぼくは、当然のように右手でキャストし、(ロッドを)持ち変えて右手でリールを回していましたが、

このタイミングでヒットするおさかなを掛けられない悔しさから、左投げに転向しました。

恥ずかしい話、今では右手でまったくといっていいほどロッドを振れませんが、

左手ならどんな体勢であっても、狙ったところに撃ち込む自信があります。

どんな体勢からも撃てるって!?(←天の声)

あぁ、そうだよっ!例えンコしている体勢からだって撃てるんだよっ!

(意地っ張り:↑)

12月3日

076 おともだち

雪代が落ち着いた頃、どこからともなく湿原に集まって来ては、淡々とルアーを撃ちまくるひとたちがいます。

ぼくは彼らについて、地元であるということ意外、年齢、職業…基本的なことは何も知りません。

何も知らない間柄ではありますが、車で2時間かけてやってくるビジターなぼくに、

「その鈴の音※を聞くと、今年も春がきたんだなぁと実感するよ」 とは、酒焼けしたIさん

「お仕事忙しいのかい?今年はこないのかなぁ!って心配してたんだよ」 とはヒゲのTさん

その他、言葉は少なくとも、笑顔で会話を交わし合う、名前も知らない方々が数人います。

仲間でありライバルである。

そんなおともだちを大事にしていきたいと思います。

※鈴の音:ぼくの熊除け

 

075 片付け魔

おともだちからあるプラスチック製品の修理を頼まれました。

(修理といっても単に接着するだけでしたけど)

相当前に買ったエポキシ樹脂があったことを思い出し、帰宅後すぐに引き出しを開けたところ、それはすぐに出てきました。

2液を混ぜ合わせ破損部にすり込んで、すぐに修理は終わりました。

よくみるとこの接着剤、カンセキ(←色に注意)というホームセンターで1991年に買ったものでした。

こんな昔のものがすぐに出てくることと、硬化もせずにきちんと保管している当たり、

ぼくってスゲーな!って思いました(笑)

12月2日

074 同類?

五十石(ごじっこく)から岩保木(いわぼっき)まで…

といえば、釧路管内のアングラーさんにはご理解いただけると思いますが、

ぼくがよく行く釧路管内某川(バレバレ)の区間です。

当然一日でこの区間を歩くことは不可能なため、

その日によって、今日は○△から■◇までだな。という具合に、

入川区間をあらかじめ絞りこんでからのおさかな釣りになります。

ということは、その区間にお目当てのおさかながいない場合、単なるお散歩に終わることになります。

パチンコ屋さんと似たようなものですね(笑)

12月1日

073 あとわずか

今年も残すところ1ヶ月をきりました。

今年の2月のはじめ、今年も残すところあと11ヶ月となりました。

また3月のはじめには、今年も残すところあと10ヶ月となりました。

などと間抜けなことをほざいていたりしました(萎)

年内、法事やら忘年会やら休日出勤やらで既にお休みが次々とつぶれていますが、

悔いのない1年を締めくくる意味でも、あと1、2回は川に立てるよう、全力でお仕事したいと思います。

11月29日

072 先へ!

1998年の明日、11月30日は、ぼくのサイトデビューの日であります。

前身のサイトは、ぼくの高飛車度に加え、違法行為を平気に公開したりしたこともあり、相当のお叱りを受けた極悪サイトでありました。

反面、そんな「人間臭さ」を好む人も相当数いたことも事実でしたけどネ。

今はぼく自身、おさかな釣りの趣向も変わったことから、このサイトもある程度認知されてきたようです。

(高飛車なところは勘弁いただくとしますが…)

釣って釣って釣りまくれっ!

とエールを送ってくださる暖かいお友だちの言葉が、ぼくをさらにタカビ…

っといけねぇ(汗)、ぼくをさらに先へといざないます。

これからも、とってとってとりまくって行こうと思います!

 

071 地震2

蛇行する湿原河川をショートカットしようと一歩ルートを外れると、足元が浮いたようなブワブワ感を…。

(↑)とは前話で書いたとおりですが、昨秋、こんなところでおさかな釣りをしている最中に地震に見舞われました。

最初穏やかだった横揺れは次第に振幅を増し、ゆっさゆっさと強力に地面をゆすり始め、

とうとう立っていられなくなり、その場に這いつくばりました。

川面は大波を立てぼくに襲い掛かってくるし、あたり一面の地面(湿地)はウェーブを起こし、

ところどころ水柱らしいものが吹き上げていました。

地震慣れしている根っからの道東人のぼくですが、この地震は本当に恐ろしい体験でした。

ですが、あとから聞いたニュースでは震度はたった3だったとのこと(萎)

湿原はおっかないところです。素人は来るモンぢゃねぇ…(←一平じいさん風に:笑) って思います。

 

070 地震

午前3時半ちょっと前、胸騒ぎで目が覚めました。

お仕事が詰まってくると、不安で目が覚めることが多いぼくは、あぁまたか(萎)ってことでも一度寝ようと目を瞑りました。

その数分後、地鳴りが聞こえてきて、そこではじめて地震がくることを悟りました。

そしてまもなく地震がやってきました。

震度4程度では、うちの娘たちはベッドから起き上がってきません(どーしたもんでしょうか?:笑)

ニュースを見ると、ぼくの実家は震度5強だったそうで、すぐに電話で状況を聞いたところ、

こんな地震ぐらいでわざわざ電話なんていいよ!と言わんばかりの返事が返ってきました。

まったくどいつもコイツも…(笑)

11月27日

069 湿原再び

蛇行する湿原河川をショートカットしようと一歩ルートを外れると、足元が浮いたようなブワブワ感を覚えることがあります。

そんな時、よく周りを見渡すと地面が波打っていたりします。

当たり前ですよね、水の上を歩いているようなものですから…そうなるともう引き返すしかありません。

色気を出してさらに進むのも勝手ですが、実は今立っている足元だって、

いつ(底が)抜けるかまったく保障のないところだったりするのですから…

別におどすわけではありませんが、湿原はおっかないところです。

素人は来るモンぢゃねぇ…(←一平じいさん風に:笑)

って、気をつけていれば平気だけどね(笑)

 

068 湿原

湿原に熊はいないのか?と聞かれることがあります。

ハッキリ言っときますけど、います!(断言)

ただ濃いか薄いかの問題で、同じ湿原でもベカンや風連にくらべると釧路湿原の方がはるかに少ないですがね。

もっというなら、あの170万都市の札幌市でさえ、ちょっとした裏山にでたりするのですから、「いない」とは言えないでしょう(笑)

事実、春の雪代増水期、一面水浸しのグチョグチョでさえ、ちょっとした砂地、泥地に足跡をみることがありますし、

アキアジ狙って山から降りてくるところも毎年確認されています。

湿原はおっかないところです。

素人は来るモンぢゃねぇ…(←一平じいさん風に:笑)

って、気をつけていれば平気だよ(無責任)

11月24日

067 管理人の使命

1投目、ラインのヨレを修正するためにノットしたチヌーク18gに45cmがヒットしました。

2投目、CD7-CGにチェンジして空振り

3投目、CD7-CGにヒット

4投目、CD7-FCHにチェンジして即ヒット

5投目、CD7-PHにチェンジして空振り

6投目、CD7-PHにヒット

ということで、第063話で語った3つのCD7は、朝一のわずか6投(厳密には5投)で任務を完了しました。

その後も定番FTやSFC、果てはマジックで斑点を書いたインチキなヒロイ(用語集参照)のBでもヒットは続きました。

と言う具合にして、おさかな釣りサイトの管理人として、ネタを仕入れてきました。

 

066 再認識

イトウ 10水系は稚魚の生息なし、確実に世代交代している川は6水系しかない

という少々ショッキングなニュースを目にしました。

今いる成魚が寿命を迎えれば、標津、当幌、西別、尻別…などの川からイトウは消えるとのことです。

調査の精度がどの程度なのかは別として、河川改修などの人為的な河川環境の悪化に加え、

牧草地の草地更新によって河川に流れ込む大量の泥が産卵床に積もり、卵や稚魚が窒息している可能性が高いということです。

湿原警備隊の役割がいかに重要なのか?思いを新たにしました(笑)

11月22日

065 仕方ない

今朝はフロントガラスにガッツリ霜がはっていて、今期一番の冷え込みだったようです。 

日中も晴れて気温が上がったので、明朝は放射冷却のためにさらに冷え込むことでしょう。

そんなに日おさかな釣りの予定がストライクするなんて…

仕方ないから暖かくして行ってこようと思います。

ホントに仕方ねぇなぁ…(笑)

 

064 再認識

20日午後、会社の近くでとても悲惨な交通事故が発生しました。

信号待ちの最中、トレーラーに追突され炎上…追突された乗用車の3名が亡くなるという事故でした。

3名はいとこの結婚式場に向かっている最中で、その中の幼児は、花束贈呈役だったそうです。

ぼくも、弟みたいに親しくしていたヤツを、同じような事故で喪っていて、しばらくは何もかも上の空で過ごした経験があります。

現在のぼくは、時々トレーラーを運転することがあります。

こういった事故は絶対に起こしてはならないと、改めて認識を深めたいと思います。

亡くなられた方のご冥福を祈ります。

11月21日

063 お手本

明後日23日、キンゾー感謝の日に使おうと、CD7を3つ買ってきました。

前回はSFC(蛍光黄)でよいおさかな釣りができたので、今度も…

と考えるのが普通でしょうが、おさかな釣りサイトの管理人としては、みなさんにもっと楽しんでもらえるよう、

SFCは買わず、3つとも違うカラーにしました。

予定ではこれら3つをそれぞれくわえたアメマスの写真を撮る予定です(タカビ)

こんなぼくっておさかな釣りサイト管理人の鑑のようだと思いませんか(爆)

11月20日

062 なんで?

今日はしたのこの学習発表会でした。

全校生徒が96人(世帯数60数世帯)という小さな小学校なので、いくら疎遠なぼくでも、ご両親の大半は見たことがある。

ということで、逆らからみるとぼくのことを知らないひとはほとんどいない。

はずなのに…

「あぁ、あのひとが、○○ちゃんのお父さんだよ」

ぼくのことをこう説明する声が2件ほどありました萎)

ちなみに半年前の行事の際は、「えー!?○○ちゃんて、お父さんいたんだぁ」と、驚く(娘の)おともだちもいました。

11月19日

061 誤解

今日、所要で釧路へ行ってきました。

予定表(社内ラン)に、9時過ぎに出発して夕方帰ってくる旨を入力してから出かけました。

っで、7時前に帰社したところ、「えっ、帰ってきたの?」と同僚のA君

なんで驚いているのかと聞くと、

「だって明日は会社休みだから、そのまま釣りに行ったと思って…」 と返ってきました。

ぼくって…(泣)

11月18日

060 夢

もう17、8年前の2月 場所は斜里川。

最後の最後の最後のつめを誤り、ぼくはメーター超えをとり損ねました。

巨大な胸鰭を振って、さよーならー!と目の前から水底へゆっくりと沈んでいったヤツの姿は、この歳になっても時々夢に出てきます。

また7、8年前の十勝川では、今まで経験したことがないくらいのものを掛けるも、

ラインをすべて持っていかれるという、とても恥ずかしい真似をしてしまいました。

以来、メーターアップはぼくの永遠のテーマとなっています。

ぼくの知りえる範囲では、昨年、十数年ぶりに釧路川でメーター超えがあがりました。

ぼくもいつかきっと!…

この思いを叶えたいと思います。

 

059 感謝の気持ち

土曜の昼にマルタイラーメンを食べながら、吉本新喜劇を見るのが楽しみだった…

それは、あるお友達(と言っては失礼か?)のサイトで見かけた↑の一文から始まりました(無断引用してすみません)

高校時代、土曜の午後にはダブルラーメン喰いながら、微分積分の勉強(笑)にいそしんでいた頃を思い出し、

マルタイラーメン???? 喰ってみ゛てぇー!

と念じたところ、静岡県の某所に住む少々気の早いサンラクロース(注:サンタクロースではない)から、それらが送られてきました。

このサンラクロースさん(バレバレ?)も、今年ネットを通して知り合った方です。

どちらかというとお友達付き合いを嫌うぼくでしたが、最近明らかに心境が変化してるのを感じずにはいられません。

なんというか、嬉しいというか、感謝というか…

反面、このサイトが何のサイトか分からなくなっている悲しい現実もあるのですが…(涙)

断っておきますけど、ここわ゛おさかな釣りのサイトですよ゛(反論がきそうだな)

 

058 祝日

11月23日は湿原アメマスパトロールを計画中で、本格的な冬を前に最終ウォーミングアップとする予定です。

普段、バカアメバカアメなんていってますが、なんだかんだいいながら年間を通して一番釣行回数が多いのが事実ですし、

この祝日、数年前は(持病の)痛み止めを射ちながらでも行ったくらいです(呆) それだけ大好きなおさかな釣りのひとつでもあります。

お仕事の都合で実現できるかどうか微妙ですが、なんとか感謝してもらいに行こうと思います。

そう11月23日は日本全国「キンゾー感謝の日」ですから(笑)

11月16日

057 緊急時

今日、前線の影響からか、お昼前に横なぐりの雪が舞いました。

積もることはありませんでしたが、50m先も見えないくらいになりました。 そろそろ白い季節がやってきます。

警備隊も緊急時にすぐ出動できるよう、万全の準備を整えなきゃなぁ…なんて思いました。

えっ!?警備隊にとっての緊急時って!?

用語集に追加しておきます(爆)

 

056 渓-1

ふとしたことから参加することになったネット上の釣り大会、渓-1

主催者の、半ば強引ともとれる裁量でエントリーすることになった湿原河川でのイトウ、アメマス。

とうとう今年度の王者となってしまいました。

正直、少々気おくれするところですが、主催者はじめ、参加されたメンバーのおかげでとても楽しい経験をさせてもらいました。

寒くなり、禁漁期のないここ北海道でもそろそろ納竿の声が聞こえ始めましたが、

渓-1初代王者として、また湿原警備隊としての誇りを胸に、超極寒でも川に立っていこうと思います。

そこに不届きモノがいる限り!(笑)

 

055 ヒットルアー

LFにつきものの何でこんなんでおさかなが釣れるの?という疑問、

そんな疑問がおさかな釣りの最中にわいてくると、ロクな釣りにならないものです。

このヒットルアーのページはそんな疑問を少しでも払拭してもらい、

もっともっとLFを楽しんでもらいたいなぁという気持ちからつくっているページです。

おこがましいですが、簡単にいうと、確かにこのルアーで釣れる!という確信をつけるための手助けとなればと思っています。

(↑)建て前 ホンネは単に自慢話だけだったりする:笑

「このルアーがいいよ!」といった先輩たちの実話を聞いたりする他に、

ルアーくわえた一枚の写真は、それ以上に確信が持てるのではないかと思います。

事実ぼくもRAPALAのFT(ファイヤータイガー)カラーを多用するようになったのも、ある釣り雑誌に載っていた1枚の写真がキッカケでした。

このページにある写真はぼくが釣ったもので、誓って合成などはありませんから、是非、参考にしていただきたいと思います。

11月15日

054 特嬉

ルアーのページがとても好きです。

と感想をいただきました。 おさかな釣りのサイト管理人として、これ以上の喜びはありません(嬉)

中には、このサイトが何のサイトか分からないで訪問いただく(不届きな:笑)方もいらっしゃるようですが、

これで、このサイトがおさかな釣りサイトであることが証明されることでしょう。

お気に入りのルアー、特にヒットルアーはこれからもどんどん紹介していこうと思います。

 

053 風邪ひき?

今朝、ちょっとしたトラブルに見舞われ、ズブ濡れになりました。

スッカリ冷えてしまい、風邪ひきさんみたいに、お昼過ぎまで身体の震えがとまりませんでした。

こんな時は、何か身体のあったまるものでも欲しいなぁ…

お昼休みにそんなことを考えていたところ、真っ先に浮かんだのが焚き火でした。

昔風連川で迷って一晩明かした時のあの火のぬくもりを思い出したのでした。

もっとマシなものを連想できないかなぁ…

と、少し情けなくなりました(萎)

11月14日

052 冬支度V

先ほどタイヤ交換をしました。

ホントは日中やろうと思っていたのですが、なかなかそうも行かず、結局22:00過ぎになってしまいました(萎)

でもこれでいつ雪が降っても大丈夫だと思うと、早く降ってくれ!なんて思ってしまいます。

ちなみにぼくは雪道のドライブが大好きです(って犬かっ!:笑)

本当に忙しい休日でしたが、冬を迎える準備がほぼ整ったので、今日という休日は充実した一日でした。

でも、下手な平日よりも忙しいなんて、なんか皮肉ですよね(笑)

 

051 冬支度U

今日バッテリーを買いました。

比重も下がりきっていて、何度か充電を繰り返して使っていました。

夏場でエンジンが掛からないこともあり、最近も始動が鈍くなっていました。

こんな状態だと本格的な冬場では命取りになりかねないため、なんとか休日の今日中に買わないとならないと思い、買ってきました。

これでとりあえず安心ができました(ホッ)

2万円はちょっと惜しい気がしましたが、安心を買ったと思えると結構安く感じたりします。

ホントに冬の北海道はおっかねぃですからね。

 

050 冬支度T

手首、足首に巻くウエイトを買いました。

冬の間もおさかな釣りに励むぼくは、夏場より体力を要する冬のおさかな釣りのために、

そろそろ身体を作っておかないとなりません。

ツイ数年前まではそんなことしないでも良かったのに、やはり歳を重ねるにつれて無理が利かなくなっていますからね。

夏場に比べ実釣時間が短い冬のおさかな釣りですが、装備を背負う分、しっかり体力はつけておきたいものです。

11月12日

049 願い

今一番興味があること(もの) それは「マルタイ」というラーメンです。

ぼくも含め、このサイトに集まっていただいている方々は、圧倒的に道内の方が多いと聞いていますので、

ご存じない方も多いんぢゃないかと思います。

実はぼく、ラーメンはあまり好んで食べない方でしたが、インスタントラーメンは大好物で、

特に東洋水産さん(まるちゃん)のダブルラーメンが大好きで、これで育ったといっても過言ではないくらいです。

事実、ぼくの身体を形成する細胞のほとんどが、これででできているくらいなのです(←ウソ)

そんなインスタントラーメンマンのぼく…

マルタイ…喰ってみてぇです(願)

 

048 釣りサイト

君の竿は何時でも使えるか!

これ(↑)、ひそかに尊敬している方の一言です。

基本的に「いざ使おう!」ということ自体がなくなっているぼくにとっては、あまり関係のない言葉なのですが、

改めて「万が一の時にいつでも使えるようになっているかなぁ?」と考えてみると、

使えるようになっていないなぁ…と嘆きを覚えます。

年々、そんなことを考えるようになりました。

一応断っておきますが、このサイトはあくまで「おさかな釣り」のサイトです(笑)

11月11日

047 カレンダー

今年も残すところ2ヶ月を切りました。

とは、以前どっかに書いた記憶がありますが、そんなこたぁどーでもいいですね。

っで先週末、前身のサイトから好評をいただいている、「キン通カレンダー」を準備しました。

今年のおさかな釣りにちなんだ写真を11枚用意し、残すは12月の1枚だけとなりました。

予定では大晦日にメーターアップのイトウをとる予定なので、サイトにアップするのは大晦日を予定しています。

乞うご期待(笑)

ちなみに過去のカレンダーはこちらです。

 

046 当たり

先ほど自動販売機で缶コーヒーを買いました。

出てきた缶の上に、何やら「当たり」と書いたプラスチック製のものがくっついていました。

中身を開けてみると「万歩計」が入っていました。

これからの時期、あまり歩くことはないのですが、来春にはまた、いやいやながらの週末湿原20kmパトロールがあります。

いつもならとっても気重なのですが(ホントかい?)、来春はとても楽しみです。

大好きな藤原紀香さんと一緒だから(爆)

 

045 忘却

何を隠そう今日は、14回目の結婚記念日です。

以前のぼくは、この記念日にだけは、花束を腕いっぱいに抱え帰宅していました。

ですが、その後諸般の事情(笑)でお祝いをすることがなくなってしまいました。

今年もお祝いしませんが、今日は少しだけ早く(とはいっても22:00は過ぎるけど)帰宅してみようかと思います。

覚えていない方に5000点…

by.クイズダービー(笑)

11月10日

044 理

記憶が確かであれば、一昨年の冬のボーナスで買った2号警備艇 その冠水式はまだ雪の残る3月末でした。

漕ぎ出しは確か6時ころで、当然気温は氷点下です。

パドルさばきはぎこちなく、跳ね上げたしぶきは艇にかかり、瞬く間に氷に変わっていきます。

この時期に耳にすることはありませんが、北海道内の天気予報ではよく、

「●△地方に船体着氷注意報が発令されています。」というのがあります。

早い話、波しぶきが船体に氷付き、その重みで沈するかもしれないよ゛ー!という注意報です(笑)

ぼく的にはそんな注意報が発令されている中での出艇でした。

今ではその辺のカヌーイストと遜色なく自由に降れるようになり、

今夏も、カヌーイストの振りをして何度か渇水の釧路川を下りました。

でもぼくの目的は、周りの景色を楽しむことよりも水の中の様子、

そう、水中倒木、掛けあがり、リバーチャンネル… そんなところをチェックすることでした。

カヤックで川を降っていながら、「カヌーイストの振り」と理をいれる意味…、

よくお分かりになっていただけるかと思います(笑)

 

043 感謝

サラマンダーを探しています。

と語ったところ、すぐにお友達から親切な情報をいただきました。

この辺(↑)がぼくの人徳かな?(タカビ:笑)

という冗談はホッといて、今年のGWには、釧路や中標津、果ては静内の釣具店に置いてあったということでした。

本当にありがたい情報です(感謝)

そんなお友達、実は道内の方ではないのが驚きです。

地元のことを一番知らないのは地元のひとなんですね。

そんなことを感じました(萎)

11月6日

042 遡上モノ(当サイトでは「のぼりもの」と読みます。)

もうご存知の方も多いですが、ぼくは以前、禁漁である遡上サクラマス釣りに興じた時期がありました。

ぼくなりに徹底的に分析して、自分の中ではひとつ、確立したおさかな釣りでありました。

実は「妖術使い」というあだ名もその時に付いたもので、どんな状況でも1日1本はとることから付いたものでした。

そんなぼくはその昔、同じように遡上のアキアジ(鮭)もやっつけてました。

春のサクラマスとは違い、モノ(餌、ルアーなど)を追わない習性などは、20年以上も前に学んだものでした。

今はもう、川でアキアジなんて愚行(密漁)はしませんが、それでも何かしらひとつ学んだ事実には変わりがありません。

習性もそう、

またチョーシこいてやっつけていると、ロッド持つ腕が乳酸くんにやっつけられることなんかも…

腕が利かなくなってロッドを持っていかれた同級生のN君は今頃どうしているかなぁ(笑)

11月5日

041 完治

先日のパトロールの2、3日くらい前からあまり体調が良くありませんでした。

パトロール前日に、ようやく体調が回復してきたかなぁ…と思えたくらいなので、

普通だったら大事をとって休養をとっていたところでしょう(←棒読み)

ですがぼくの場合、少々無理して(おさかな釣りに)行った方が、良くなって帰ってくる傾向が強いので、

少々無理をしてパトロールに臨みました。

今はスッカリ治ったようです。やはりおさかな釣りの力は偉大です(笑)

 

040 秘密

今回(2004年11月3日)のパトロールでは、同行者にとても心外なことを言われました。

なぜぼくだけに大きいのが掛かるのか?と…

それだけならまだしも、仕舞いには「何か秘密があるに違いない!」と、

まるでぼくが隠し事しているかのような発言を繰り返されました。

確かにぼくは、卑怯が服着て歩いている男なので、反論できませんが、

こともあろうに、彼自身のホームページでも、このような発言を書かれているのを見つけてしまいました。

そこまで言われるのなら、その秘密を教えようと思います。

ぼくにだけ大きいのが掛かかるその秘密とは、

「どうか大きいのが釣れますように!」って唱えて、その場で3回回って「ワンッ!」って吠えたからです。

↑:ウソです、そんな秘密、ある訳ありません(笑)

11月4日

039 誤解

湿原警備隊では隊員を募集していません。

お断りを入れていますが、前回、今回とも同行者がいたため、数名の方に誤解を招いたようです。

説明しますと、今回の同行者2名は、それぞれ「カメラマン」、「運転手」という形でパトロールに参加されました。

ですからとても気を使ってくれて、ぼくより大きいおさかなを釣ることもありませんでしたし、

おにぎりやジュース、帰りにはラーメンまでもてなしてくれたりしました。 本当に感謝しています。

ただ、運転はというと99.99%(行程200km中、20mだけ運転してもらいました:笑)はぼくがしましたし、

撮影にいたってはぼくが100%行いました。

一体彼らの自覚はどこへ行ってしまったんでしょうか?

(↑:ウソです、ごめんなさい)

11月1日

038 悩み

昨日の夕方から体調が思わしくありません。

けど昨夜、明後日(3日)のパトロールの準備だけはしっかりやりました。

でもただひとつ、準備する上で未だに迷っていることがあります。

それは、アメマス狙いの釣行とはいえ、入川予定の某区間では、良型のイトウが混ざる可能性があり、

そのため使用するロッドを8.6ftにするか11ftにするかについて、ホントに迷っています。

イトウの混じる確率が比較的高いこの時期、ぼくの悩みの種になっています(萎)

こんなこと、人生相談するところもないし…(再萎)

 

037 明日は我が身

本日11月1日より、道路交通法が改正されました。 みなさんもご存知のように、携帯電話の使用制限です。

幸い北海道の公安委員会さんはハンズフリー装置の使用を許容しているため、早速ぼくもハンズフリーを備えていました。

っで、今朝の出勤時…

ぼくの前を走っていた車が警察に誘導されていきました。

ハッハハハー、第1号の御用かなぁ!?などと、ひとの不幸を半ば喜びながらその場を通過しましたが、

ふと見てみると、ただのネズミ捕り(速度取締り)でした。

明日は我が身ってこともあるので、気をつけたいと思いました。

 

036 半怒

(旧サイト、第1920話より)

本当に久しぶりに、もと秘書(U子ちゃん)から携帯にメールが入りました。

内容は「今、アウトドアを楽しんでます。」とのことでした。

南十勝付近の海に行ってるとのことで、実はぼくも前日、その近くでホタテとカキを焼いて食べたんだよ!とお返事しました。

数分後

密●したんすかー?(笑)

と返ってきました(●はぼくの道徳心によります)

さすがは元第一秘書…

って、んな訳ねぇだろっ(半怒)

10月30日

035 準備

明日は某イベントのために市内某所に行きます。

パネル展示と当社のCMをパソコンで流すだけで、一日中イスに座っている退屈なものです。

今年で終わり!といわれているくらいで、主催者側も全然力が入っていなく、参加団体も過去最低数です。

ぼくも貴重なお休みがつぶれる上、本格シーズンにも関わらずおさかな釣りにいけない悔しさも込み上げています。

その鬱憤を11月3日に晴らしてこようと思います。

そうと決まればとっとと帰って3日の準備でもするとします。

 

034 気持ち

関連会社でちょっとした物損事故があり、交通整理のため夕方道路に立ちました。

反射チョッキを着、誘導灯をかざしてました。

過去に何度かやったことがありますが、テキトーにやると危険が生じるので、カナリ気をつかうものです。

指示に従ってくれる方、そうでない方、文句を言ってくる方…

いろんな人がいましたが、偶然通りかかった知人が、暖かいコーヒーを買ってきてくれたのはとても嬉しかったです。

O君、ありがとう!

さっき言いそびれたお礼を、こんなとこで言っても伝わらないけど、とりあえず気持ちだけでも…

10月29日

033 誤解

昨日の地元紙に、猿払川で71cmのイトウをゲット!という記事が写真入りで載ってました。

この記事をみつけた関連会社のHさんは、すかさずぼくに電話してくれました。

こないだ(日曜日)釣ったのって、もっと大きかったですよね? どうして新聞に載せないんですか? と聞かれました。

ぼくは、「新聞に乗せることを目的におさかな釣りをしてるわけぢゃないんですよ!」

って、低く渋い声を意識して気取って答えました(笑)

ぢゃぁ何のためにやってるんですか?」と聞かれたので、

不届きな輩から湿原河川を守るためにやってるんですよ!」と答えました。

するとすかさず、このHさんから、「不届きな輩って、あなたぢゃないですか?(爆)」 と切り返されました。

Hさん、それを言っちゃぁおしまいだよ(渥美清風に)

 

032 タカビ

お昼ころ、有給とって猿払川へ行っているお友達からメールが入りました。

83cm捕りました!って。

ぼくはすかさず「おめでとう!」と返信しました。すると、

「全体で4本しか釣れてない状態で、1本捕っちゃうなんて、俺ってス・テ・キ!」 と返ってきました。

どうしてぼくのまわりはタカビな輩が多いのかなぁ…!? と思い、返信すらしませんでした(笑)

おめぇが一番タカビだろっ!

なんて、言わないでくださいね(願)

10月28日

031 テーマソング

ご存知の方も多いかもしれませんが、ぼくのおさかな釣りのテーマソングのひとつに

マンガ「いなかっぺ大将」のテーマソングがあります。

「♪ゆくっとぉきぃめたぁらぁ、いっぽもぉ…」ってヤツです。

そろそろ変えたいところだなぁ…なんて思っているところに、

水森かおりさんの歌で「釧路湿原」というのがあるのを知りました。

タイトルを聞いた時、「こっ、これだぁ!」と思ったことは想像されるとおりです。

ですが、聞いてみると、これ実はマジメな「演歌」なんですよね。 ということで3秒で却下になりました。

何かこう湿原警備隊にピッタリのテーマソングってないですかね?

チーン、チンチンチン(沈、沈、沈沈沈)って、ハニーナイツさんの歌も却下ですよ。

つか縁起が悪過ぎです。

 

030 自己嫌悪

17:00過ぎ、十勝川の中島橋を通りました。

真ん丸いお月様が川面に映り、とてもきれいな景色でした。

こんな月明かりに照らされたこの流れの中に、おっきなイトウがいるんだなぁ…

なんて思わず考えている自分に気付き、少々恥ずかしかったです。

相変わらず成長してない自分が…(萎)

10月27日

029 自転車

大学1年の夏休み、行く先々ダンボールに包まりながら道内を2/3ほど自転車でまわりました。

っで、それ以来自転車を利用する生活から離れましたが、3年ほど前から少し乗るようになりました。

「少し乗る」とはいっても、カヤックでパトロールした際に、上流まで1号警備車両(自動車)をとりにいく際に乗るだけですけどね…

おまけにその2号警備車両(自転車)は、実はごみの山からいただいたものなんです。

スポークの曲がりとフロントのブレーキを直し使っている粗末なものです。

その粗末なものでも、今となってはなくてはならないアイテムになっています。

一度死んだものに息を吹き込んだ2号警備車両、これからも大切に使いたいと思います。

 

028 まる

お昼におそばを食べました。 とても有名なおそば屋さんです。

一緒にいった関連会社のFさんのおごりだったので、遠慮なくこのお店自慢の、カニの天ぷら入りのおそばをいただきました。

某サイトの企画では、北陸地方のカニを食べるとか食べないとか…

そんなうわさを以前から耳にしていたので、悔しさをぶつけてみました(腹いせ?八つ当たり?:笑)

とても美味しかったです(○)

 

027 ロッド

さおは硬い方がいい!

変な誤解はしないでいただきたいのですが、ぼくは比較的ブランクの固いロッドが好きです。

割りと大きなサイズのおさかなを、遠投で狙うことの多いぼくにとっては当然の選択となると思っています。

そういった意味において、最近のロッドは「バシッ!」とこしの入ったものがほとんどないのが残念でならないです。

どなたかいいロッドを紹介していただけないでしょうか?

10月26日

026 豊富?

ホームページをつくろう! と思い立ったのが1998年秋でした。

年々エスカレートする、趣味であるおさかな釣りを題材にしようと思って、部屋にある写真を引っ張り出したところ、

大切にしていたおさかな(特にイトウ)の写真が一切なくなっていることに気付きました。

イトウの写真は一枚くらい欲しいなぁ…ということで急きょ猿払川遠征を決め込み、

猛吹雪の中、まぁまぁというサイズをとり、晴れて1998年11月30日にホームページを公開しました。

今回新たにサイトを開設するに当たり、開設記念で1本欲しいなぁ…と思ったところ、

願いが通じたのか、運よくいいものを1本仕留めることができました。

これからも思い出多いおさかな釣りをサイトともに続けていきたいと思います。

 

025 自分

今日の道内は寒気に包まれ、各地で雪の便りが聞かれました。

よく考えてみるともうすぐ11月、今年も残すところあと2ヶ月強なんですね。

そんな寒い時期は、暖かいお部屋で、いっぱいやっつけながら読書でも…

なんて思うはずもなく、寒い時期は寒い時期しかできないおさかな釣りのことしか思いつかない自分に

ほとほと呆れたりしています(萎)

でも、そんな自分も大好きです(へへ)

10月25日

024 冬支度

今日お仕事で管内の某事業所へ行きました。

帰りにトラックの車窓から見えた日高山脈は、8合目以高がうっすらと雪化粧していました。

窓から入る山からの吹き降ろしの空気もとても冷たく感じ、もうそんな季節にはいったんだなぁ…と改めて実感しました。

スタッドレスタイヤの準備はそろそろした方が良いですね。

 

023 改めて…

UFC事務局(?)から「渓-1の賞品」と思しきものが贈られてきました。 開けてみると「日本酒」でした。

ぼくは学生時代お酒で肝臓を悪くして以来、あまり日本酒は呑まないできましたが、

贈られてきたこの日本酒を一口呑んで、カナリの衝撃を受けました。

日本酒がこれほど旨いものだとは、正直思いませんでしたし、同時に

これまでロクなお酒を呑んでこなかったんだぁなぁ…って実感しました。

もっとも学生時代は一升700円というお酒を呑み過ぎて身体壊したんですから、無理もないでしょうね(笑)

やはり「いいもの」を知らないと人生損をしますね。

 

022 異常なし!

3時間ほど睡眠をとったのち、0:20に出動しました。途中まあきちさんと合流し一路釧路川へ!

足の状態が本調子となってないこともあり、今回は1号警備艇を出しました。

っで、明るくなってからパトロールを開始しましたが、目的であるイトウの姿が全然見えず、

最終的に「異常あり!」という報告になりそうでしたが、お昼ごろようやく35cmが顔を出し、その後75cmも確認できました。

まあきちさんも初イトウとなる40cmくらいのを確認でき、晴れて「異常なし!」という報告ができました。

次回パトロール予定は11月3日です。

10月23日

021 身勝手

そー言えば大分以前、お仕事中のぼくにリアルタイムレポートを入れたいので、携帯のメールアドレスを教えて欲しいという方がいました。

もちろんこの方は男性であるため、その申し入れは丁重にお断りしました(笑)

おかげでぼくは、彼からのリアルタイムレポートというのを聞いたことがなく、いつも平穏無事にお仕事させていただいています。

でも時に不便さを感じることも事実です。

どんな不便さかというと、朝5時前にお目当てのビッグワンを手にした時ですかね。

「とった(釣った)よー!」という嫌がらせメールができない不便さです(笑)

こんなぼくは身勝手ですか?(笑)

10月22日

020 裏技

最も得意とするミノー… それはラパラ、COUNTDOWN-MAGNAM!(CDMAG)

ここ一発の勝負を掛ける時には、迷わずノットするシロモノです。

前話でミノーの正しいチョイス方法を紹介しましたが、ぼくは更にその威力を高めるためにこう叫んでいます。

「しぃーでぃーまぐなむぅー!」(大山のぶ代風に)

アブラビストたるもの、最後の「大山のぶ代風に」を忘れてはいけません…(爆)

 

019 チョイス

釣行前日、タックルボックスを開け、そしてミノー達に「チィーッス!」(ダジャレ)って挨拶をします。

というバカ話はホッといて、次に小分けのボックスに必要量をストックする。

そして実釣直前、小分けのボックスを開ける時、

「オイッスー!」(故いかりや長介さんの真似で)と声をかえ、それぞれの顔色を確かめ、ヤル気のあるミノーをノットします。

これがおれ流(落合監督風に)のミノーのチョイス方法です(笑)

10月21日

018 秀吉

今から言い訳するわけではありませんが、言うまでもなくイトウ、アメマスというのは大型の部類で、

その図体から、ある程度水量がないと動かない(動けない)ものです。

ということで、近年経験したことのないくらいの超渇水の今期、今度の日曜日は厳しいおさかな釣りになることは必至で、

障害物の際の際のそのまた際、というか、その中にルアーを撃ち込んでも、なかなかのってこないことが予想されます。

しつこいですが、決して言い訳ではありません(↑)

ということで、今度の日曜日は徹底的にスプーンを使い、彼らのあくびしたところに撃ち込むことに専念したいと考えています。

「釣れぬなら、釣ってみせよう、おさかなさん」

豊臣秀吉の境地です(笑)

 

017 目的

意外と湿原の中を流れる釧路川は、足元がぶわぶわとせず、しっかりしています。

だがひとたびルートをはずれ、湿原中央部に立ち入ると、

まるで、巨大なトランポリンの上を歩いているかのような、

はたまた時化た海原を豪華客船で航海しているかのような間隔に陥ります。

↑:「豪華」は余計でした(すみません)

あぁそれと、呑みすぎて三半規管が逝ってしまった間隔にも似てるかな?(笑)

今まで経験したことのないくらいの超渇水の今期、湿原はどんな状況になっているのか?と、とりあえず調査目的で入ろうと思います。

あくまで湿原調査が目的です(←うそ臭い:笑)

つか、ウソ(笑)

 

016 3R

3R、常識的な言葉なので覚えておくと良いでしょう。

廃棄物に関する3つのRをとった最近のキーワードになっている言葉です。

リデュース(排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)

嘔吐を飲み込むのがリデュース

そのまま焼いて食べるのがリユース…例えばお好み焼き

違う目的のものに生まれ変わるのがリサイクル…たとえばコマセ

食欲のない時、こんなことばっかり考えてしまいます(笑)

10月20日

015 所信表明

湿原警備隊というタイトルは、ぼくが年柄年中道東方面の湿原河川に出入りしていることからつけたタイトルです。

最近、おこがましくも「谷地坊主」というニックネームがついたことからも、

いかにぼくがこの辺の川に入り浸っているかが伺えるのでは?なんて思います。

開かれたサイトとして、いつまで続くか分かりませんが、一生懸命更新していこうと思います。

 

014 スタイル

先般の出張の折、某国営放送で、チベット(だったかな?)の湖を放送していました。

その中に出てきた羊飼いのおっさん(失礼)をみて、ケッコ衝撃を受けけました。

標高5000m以上の高所は言うまでも酸素量が少なく、地上の約半分だそうで、

番組スタッフがゼェゼェハァハァいってるのをよそに、平然としているではありませんか。

また夕食も麦粉を口に放り込んでいるだけで、食事らしい食事は摂っていないのもビックリしました。

彼にとってみればそこに住んでいる訳だから、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、

人間って、そのぐらいストイック(?)になれるんだなぁ…なんて、その能力に感心して見ていました。

彼に比べると、たかが湿原の中を10秒チャージ2個で歩き回ることなんて、なんてことないんだなぁって…

真似するつもりはありませんが、湿原警備隊ってのはある程度そういうスタイルの方がいい、なんて思います。

 

013 憧れ

関連会社で中古のトレーラーダンプを買いました。

最近話題になっていた三菱ふそうさんに整備に出していたため、まずはそれを引取りに行き、

その足で陸運事務所に寄って青ナンバーをもらってきました。

ヘッドは2軸だけどシャシは低床ではないので、あまり車幅を気にすることもなく運転はとても楽でした。

90万km走ったとは思えないくらい力もあり、こんな車でお仕事したいなぁ…なんて思いました。

 

012 モチベーション

トレーニングで身体を本格的に絞ろう!ともった矢先、いきなり下痢をしました(お食事中の方ごめんなさい)

ということで、何にもしない内にチョットだけ絞ることができました(萎)

睡眠障害の方は今だそのままですが、食欲だけは復活したようなので、

たくさん食べてたくさん出して(笑)、しっかり筋力、体力をつけていこうと思います。

今年の冬、ぼくの中では過去に例のないおさかな釣りを計画していて、

それにはある程度、体力(耐力:?)が必要で、色々な面で調整を図っていく必要があるのです。

けど一番大事な要素だけは見失わないようにしよう! と自ら言い聞かせています(おおげさ)

それは、ぜってぇ出す!というモチベーションです。 分かりやすく言うと「執念」ってとこでしょうか?(笑)

 

011 本格シーズン

本日◇×□◎△■○の登録証書が届きました。 そして5年半前に取得した◎△◇×■○□登録証の隣に飾ってみました。

この紙切れを手にするために随分多くのものを捨ててきましたが、それ以上に得たものもは多かったです。

ということでこうやって手にとってみていると、ただの紙切れなのに感極まるものが沸いてきて、

生意気な紙切れだな!なんて思わず破り捨てたくなりました(半分ホント:笑)

っで、次はこの2つを統合しようと思っています。

ただいつものぼくは「○年△月までにやる!」と決めるところですが、今回は「最短で来年3月…?」といった具合に少し幅を持たせています。

それはなぜかは今更言うまでもないと思うので割愛します(笑)

 

010 508

リールを買った! とは以前書きましたが、先日のおさかな釣りには持っていきませんでした。

持っていったのは、ABU508 そう、ご存知の方も多いと思いますが、1973年(?)登場のリールです。

ドラグ性能やギヤ比など、「性能」という点では現在のリールに較べるまでもなく劣っていますが

湿原警備隊として活動をする者にとって、ABUリールはなくてはならないものだと思っています。

かの有名な谷地坊主(釣りキチ三平第17〜20巻登場)さんが507(多分)使っていたのは記憶にあるところでしょう。

おこがましくも、最近「谷地坊主」と呼ばれるようになったので、この508はこれからも大切に使っていきたいと思います。

 

009 反省

道東方面はしばらくまとまった雨がなかったせいか、しばらくぶりに向かった別寒辺牛川水系は、超渇水のコンディションでした。

こうなると腕のみせどころで、流芯をトレースするなんて無駄なことはしないで、

ただひたすら、対岸の倒木の中へスプーンを撃ち込んで、コンスタントに引っこ抜いていきました(笑)

先行者がボヲヅを喰らう中、後からのこのこついていって、20匹ほどの釣果があったのは、

悪趣味ですがとても嬉しいものです(ヒヒヒ)

 

008 祝

以前書いたネタにでてきた新聞記事(2誌)を読みました。

今日一日は想像していた以上に反響がありました。

もっとも「反響」といっても◇×□◎△■○って何?って程度のものだったは残念でしたけどね(笑)

キン通読んで勉強しなっ!

愚痴吐きながらも、身体を壊しながらも頑張ってきた甲斐がありました。

先ほどから、晴れて開放された感が身体の奥底から沸いてくるのを感じています。本当に良かったです(嬉)

この良き日に、シートベルト未着用で注意を受けた友人もいるようですが、それはそれとしてぼくは最大限に喜びたいと思います。

 

007 理由

リールを買いました。 結局いつものリヤドラグタイプです。

この1000番というリールは、対象とするおさかなの大きさは、概ね30cmからせいぜい50cm程度ってとこですが、

ということは、常に50cmUPを狙っているぼくにとっては、明らかに非力ということになります。

けど、朝から晩まで1日中ロッドを振り回すぼくにとって、手返しの良さは欠かすことのできないファクターとなるため、

リールはどうしても軽量タイプが必要になります。

ということでぼくの場合、非力なリールで、常にドラグをポテンシャルいっぱいに使っているため、

リールの寿命が1、2年と短期間になるようです(←カッ、カッコいい:笑)

単に使い過ぎなんだよ!

という天の声が聞こえますけど(笑)

 

006 教訓

本日、とある新聞社2社から◇×□◎△■○に関する取材を受けました。

あまり言いたかないですが、取材に来た方のスキルはダンチでした。

どっちがどうとかいう表現はここでは避けますが、やはり世界の狭いところでお仕事をするというのは、

同じお仕事でもこうも違うのか?ということをまざまざと感じました。

そういった意味においても、常に広い視野を持つことは忘れないようにしたいと思います。

 

005 ハードル

久しぶりにお気に入りのラーメン屋さんで昼食を摂りました。

時間差で入店したためそんなには混雑していませんでしたが、それなりにひとは入ってました。

どっかでも書きましたが、ぼくはそんなにラーメンは好きではなかったけど、このラーメン屋さんがきっかけで、割りと好んで食べるようになった。

意外と何かちょっとしたことがきっかけで、嫌いなものが好きになったりもするのかな? なんて思ったりして…

好き嫌いの多いぼくは、これまで相当な「損」をしてきていると思えてなりません。

ということで、今晩は大嫌いな焼肉とビールを制してみようと思います(爆)

嫌いで嫌いで仕方がないのだが、これもひとつのハードルと思って…(再ウソ)

 

004 いい日

土、日、月と久しぶりにトラック(作業車)に乗ってお仕事でした。

初日は片道250kmほど走って段取り、

2日目で全部の作業を負え、

3日目は帰路について、予定より数時間も早く無事終えることができました。

久しぶりの長距離は、心地よく身体を疲れさせてくれ、今晩はゆっくり床につくことができそうです。

毎日トラックに乗ってお仕事をしていた頃がとても懐かしく感じました。

こんな気分の良い日は温泉にでも寄り、何も考えず湯上りに軽く一杯やっつけて帰りたいと思います。

たまにいいよね、こんな日があっても。

 

003 隠微

夕べ、帰宅時にケーキを買いに行きました。あの有名な不二家さんです。

店内は明るくとても可愛らしい雰囲気であることは、想像に難くないでしょう。

ケーキをあまり食べないぼくでも不二家さんは結構気に入っていて、気が向くとたまにここで買うことがあります

前置きはここまでで、実は夕べこともあろうに(?)店内BGMに演歌が流れていました。

ぼくはこのミスマッチからくる隠微さに、思わず下半身が熱くなりました(ウソ:笑)

不二家で演歌はないでしょう!?(笑)

 

002 エール

2004年10月1日より、とうとう我が町もごみ(一般廃棄物)の有料化が始まろうとしています。

ぼくのお友達でそういった廃棄物の収集を行っているひとがいますが、彼から愚痴めいたメールをもらいました。

雨の中、深夜まで本当に大変だと思います。

ぼくも以前、彼と同じようなお仕事を経験してきたことから、その苦労は身にしみて理解できるつもりです。

頑張れ!

こころのそこからエールを送りたい。

 

001 約束

世の中には「絶対」という言葉が存在しないといわれるように、

絶対大丈夫などということは、軽んじて口を開いてはいけないと思い、なるべく表現を避けるようにしています。

特に用件が重大であればあるほどそうだと思います。

おまけに、どんなに努力しても叶わないことはある。と、

穿ったものの見方ですが、ぼくは半ば信念のようにそう思い込んでいるので、なおさら軽口はたたかないようにしていますし、

思わず出かかる一言は、必ずグッと飲み込むようにしています。

約束はしないが努力する!

卑怯なものの言い回しですが、今までズッとそうやってきたし、それで旨く行くもまずく行くも、覚悟を決めながらひとつひとつ乗り越えてきました。

「約束はしないが、今自分ができる最大限の努力をする。」 それがぼくの信念です(←カッ、かっこいい!)

メーターアップを狙います!

↑:ぼく的には最高の言葉だと思います(笑)